窓・ドアの断熱リフォーム

内窓のすりガラス・型ガラスのデメリット|目隠しと採光で選ぶ

2025年7月25日

こんにちは、e-MADOリフォーム代表の鈴木優樹です。

内窓を付けるとき、意外と迷うのがガラスの見え方です。透明ガラスなら外の景色をそのまま見られますが、道路側や隣家に面した窓では視線が気になります。一方、すりガラスや型ガラスなら目隠しになりますが、「部屋が暗くならないか」「外が見えなくなって後悔しないか」という別の問題が出てきます。

私が現場で特に確認しているのは、断熱性能だけでガラスを決めず、その窓から外を見る必要があるかまで考えることです。

実際の内窓工事では、カーテンやシェードが内窓の設置位置に干渉することがあります。そうした場合、カーテンを撤去して型ガラスの内窓を選び、ガラス自体である程度の目隠しをする方法もあります。普通の居室でも、外の景色を見る必要がなければ、あえてカーテンを付けず型ガラスにするケースがあります。

目隠しできるから型ガラス、開放感が欲しいから透明ガラス、というように部屋ごとに使い分けるのが基本です。

この記事のポイント

  • すりガラス・型ガラス・透明ガラスの違い
  • 目隠しガラスを選ぶデメリット
  • 浴室や道路側など場所別の選び方
  • カーテンと内窓が干渉する場合の対策

すりガラスと型ガラスの違い

最初に知っておきたいのが、「すりガラス」と「型ガラス」は厳密には同じものではないという点です。日常会話では、外から見えにくい半透明のガラスをまとめて「すりガラス」と呼ぶことがありますが、ガラスとしては加工方法が異なります。

すりガラスとは

すりガラスは、透明な板ガラスの表面に細かな加工を施し、半透明にしたガラスです。光は入りますが、向こう側の形がぼやけるため、視線を遮りたい窓に使われます。

AGCでも、すり板ガラスはフロート板ガラスの片面に摺り加工を施した半透明ガラスとして案内されています。

(出典:AGC「建築ガラス」)

型ガラスとは

型ガラス、正式には型板ガラスは、ガラスの片面に凹凸のある模様を付けたものです。光を通しながら向こう側を見えにくくできるため、浴室、洗面所、トイレ、道路側の窓などで昔から使われています。

内窓でもよく採用する仕様です。透明ガラスのように外の景色は見えませんが、カーテンを閉めっぱなしにする窓であれば、型ガラスにしてしまった方が使いやすいこともあります。

透明ガラスとの違い

種類外の景色採光目隠し向いている場所
透明ガラス見える取り入れやすいほぼないリビング・眺望を残したい窓
型ガラス見えにくい取り入れられる高め浴室・洗面・道路側
すり・フロスト系見えにくいやわらかく入る高め水回り・目隠ししたい窓

「採光できる」と「外が見える」は別です。型ガラスやフロストガラスは光を取り入れながら視線を遮れますが、透明ガラスのような眺望は残せません。

目隠しガラスのデメリット

型ガラスやすりガラスは便利ですが、すべての窓を目隠し仕様にすればよいわけではありません。施工後に変更するとガラス交換などが必要になるため、デメリットも見てから決めましょう。

外の景色が見えなくなる

一番大きなデメリットはこれです。型ガラスやすりガラスを通すと、外の景色をはっきり見ることができません。

例えば、庭を眺められるリビング、大きな掃き出し窓、マンションの高層階など。こうした窓まで目隠しガラスにしてしまうと、せっかくの開放感がかなり変わります。

内窓は既存窓の室内側にもう一枚ガラスが増える工事なので、外窓が透明でも、内窓を型ガラスにすれば室内からの見え方は型ガラスになります。

「外から見られたくない」という理由だけで決めるのではなく、自分も外を見なくてよい窓なのかを考えてください。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

私なら、リビングの庭側など景色を残したい場所は透明、道路や隣家側など普段カーテンを閉めている場所は型ガラスというように分けます。家中のガラスを全部同じ仕様にする必要はないですよ。

完全な目隠しとは限らない

ここも注意したいところです。「型ガラスにすれば絶対に外から何も見えない」と考えるのはおすすめしません。

ガラスによって見え方は異なりますし、人とガラスの距離、見る角度、屋外と室内の明るさの差でも変わります。特に人がガラスのすぐ近くに立った場合や、夜に明るい室内を外から見た場合には、輪郭や動きが分かることがあります。

浴室や脱衣所など、プライバシーをかなり重視する場所では、型ガラスだけに頼らず、窓の位置や外部からの視線、必要に応じてブラインドなども含めて考えた方が安心です。

型ガラスは「視線を遮りやすいガラス」であって、あらゆる条件で完全に見えなくする保証ではありません。特に夜間の見え方まで確認して選びましょう。

眺望と目隠しを両立しにくい

透明ガラスなら外を見ることができ、型ガラスなら視線を遮りやすくなります。しかし、この2つを同時に最大限得るのは難しいところです。

例えば、道路側のリビングで「外からは見られたくないけれど、自分は外を見たい」という希望がありますよね。この場合、型ガラスだけで解決しようとすると外も見えなくなります。

そういう窓は透明ガラスを選び、レースカーテンやブラインドなどで視線を調整する方法も候補になります。

外から見えにくい窓については、外から見えない窓ガラスの選び方でも詳しく解説しています。

部屋の印象が変わる

透明ガラスは窓の向こうまで視線が抜けるため、部屋を広く感じやすいです。一方、型ガラスやフロスト系のガラスは視線がガラス面で止まります。

特に大きな掃き出し窓では、この差を感じやすいかなと思います。

もちろん、型ガラスの柔らかい見た目が室内に合うこともあります。問題なのは、性能だけで選んで施工後に「思ったより圧迫感がある」と感じることです。

大きな窓ほど、施工前に透明と目隠しのどちらを優先するか決めておきましょう。

型ガラスを選ぶメリット

デメリットだけを見ると透明ガラスの方がよさそうに感じるかもしれませんが、型ガラスにはかなり実用的なメリットがあります。私も現場条件によっては型ガラスをおすすめします。

カーテンなしでも目隠しになる

型ガラスの分かりやすいメリットは、ガラスそのものに目隠し効果があることです。

透明ガラスの場合、道路や隣家から見える窓ではレースカーテンなどが必要になります。しかし、型ガラスなら視線をぼかせるので、窓によってはカーテンを付けない選択もできます。

特に「カーテンはほぼ一年中閉めっぱなし」という窓なら、型ガラスにする意味は大きいです。

カーテンを開けても視線を気にしにくいため、光を取り込みやすくなる場合もあります。

光を取り込みやすい

目隠しガラスは「暗くなるガラス」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

型ガラスやフロストガラスは、外の景色をぼかしながら光を室内へ取り込めます。LIXILも、型板ガラスやフロストガラスについて、光を取り入れながら視線をカットするガラスとして案内しています。

(出典:LIXIL「インプラス えらべるガラス」)

例えば、透明ガラスにして一日中カーテンを閉める窓と、型ガラスにしてカーテンを開ける窓では、後者の方が室内に自然光を取り入れやすいこともあるわけです。

水回りと相性がよい

浴室、脱衣所、洗面所、トイレなどは、外の景色を見ることよりプライバシーの方が重要になることが多い場所です。

そうした窓では型ガラスやフロスト系のガラスが使いやすいです。

特に浴室へ内窓を付ける場合は、ガラスだけでなく浴室で使用できる製品仕様かどうかも確認してください。詳しくは浴室の内窓リフォームの選び方で解説しています。

カーテン干渉にも使える

ここは私が実際の施工で経験している部分です。内窓を設置しようとすると、既存のカーテンやシェードが内窓の取付位置に重なってしまう現場があります。

カーテンが付かない場合

内窓は既存窓より室内側へ新しい枠を付けます。そのため、窓枠の内側やすぐ近くにカーテン、シェード、ブラインドなどがあると干渉する場合があります。

千葉市U様邸でも、天井付けのカーテンが内窓の取付位置と重なる窓がありました。

天井付けカーテンが内窓の設置位置に干渉している施工前の窓

千葉市U様邸|天井付けのカーテンが内窓の設置位置に干渉していた施工前

こうした場合は、カーテンレールを移設する方法もあります。しかし、部屋や窓の納まりによっては、カーテンを撤去して内窓そのものを目隠し仕様にする方法も選べます。

型ガラスで目隠しする方法

こちらはカーテンを撤去し、型ガラス仕様の内窓を設置した施工後です。

カーテンを撤去して型ガラス仕様の引き違い内窓を設置した施工事例

千葉市U様邸|カーテンを撤去し、目隠し効果のある型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

このようにすれば、カーテンがなくても外からの視線をある程度遮れます。

内窓を付けるためだけに無理な位置へカーテンを移設するのではなく、「そもそもこの窓にカーテンが必要なのか」から考えるのも一つの方法ですよ。

内窓とカーテンの納まりについては、内窓とカーテンが干渉する場合の対策も参考にしてください。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

カーテンと内窓がぶつかる現場では、レール移設だけが正解ではありません。型ガラスに変える、カーテンを外す、内窓の位置を検討するなど選択肢があります。窓だけでなく、施工後にカーテンをどう使うかまで現地調査で確認するのが大切です。

場所別のガラスの選び方

内窓のガラスは、家全体を同じ種類にそろえるより、窓の役割に合わせて選んだ方が失敗しにくいです。私が考える基本的な使い分けを紹介します。

浴室や脱衣所、手洗い場や洗面所など

浴室や脱衣所は目隠しを優先しやすい場所です。外を見る必要性は低いため、型ガラスやフロスト系との相性はよいでしょう。

ただし、窓が道路や隣家から近い場合は「型ガラスだから絶対に大丈夫」と考えず、夜間の視線も考えてください。

洗面所・手洗い場の窓に内窓を設置する前の様子

千葉市U様邸|洗面所・手洗い場にある窓の、内窓施工前の様子です。

洗面所・手洗い場の窓に型ガラス仕様の内窓を設置した施

千葉市U様邸|洗面所・手洗い場の窓に、目隠し効果のある型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

道路側の窓

道路から歩行者の視線が入りやすい腰高窓や小窓にも、型ガラスは使いやすいです。

透明ガラスにレースカーテンを付ける方法もありますが、そのカーテンを常に閉める予定なら、型ガラスにしてカーテン自体を減らす選択肢もあります。

一方、道路の様子や子どもの帰宅などを室内から確認したい窓なら、透明ガラスの方が便利です。

居室の上げ下げ窓に内窓を設置する前の様子

千葉市U様邸|居室にある上げ下げ窓の、内窓施工前の様子

目隠し対策として居室の窓に型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

千葉市U様邸|外からの視線を遮るため、居室の上げ下げ窓に型ガラス仕様の内窓を設置した施工後です。

鈴木
鈴木
↑の窓のように隣のお家との距離が近く、窓同士が向かい合っている場合も、視線対策として型ガラスの内窓がおすすめです[/st-また、こちらの内窓も窓リノベの補助金が対応となりますkaiwa1]

リビング

リビングは少し慎重に考えたい場所です。

庭側や景色のよい窓は透明ガラスを残した方が、開放感を維持できます。逆に隣家の壁しか見えない窓や、人通りが多く普段からカーテンを閉めている窓なら、型ガラスが合うことがあります。

同じリビングでも窓ごとに役割は違います。全部を透明、全部を型ガラスにする必要はありません。

寝室

寝室はプライバシーを重視しやすいので、道路側や隣家側の腰高窓なら型ガラスも候補です。

ただし、型ガラスは遮光カーテンの代わりにはなりません。朝日を遮りたい、夜勤で昼間に眠りたいといった場合は、ガラスとは別に遮光対策を考える必要があります。

和室

和室では普通の型ガラスだけでなく、和紙調ガラスや格子入りの内窓を選べる製品もあります。

障子の雰囲気を残しつつ断熱したい場合に相性のよい仕様です。一方、庭を眺めるための和室なら透明ガラスの方が向いている場合もあります。

場所おすすめ候補選ぶポイント
浴室型・フロスト系目隠しを優先
脱衣所型・フロスト系夜間の視線も確認
道路側型または透明外を見る必要性で判断
リビング透明中心眺望と開放感を確認
寝室型も候補遮光は別途検討
和室透明・和紙調景色と意匠で判断

断熱性能とは分けて考える

内窓のガラスを選ぶときに、もう一つ大切なのが「透明か型か」と「断熱性能」を混同しないことです。

目隠しと断熱は別の性能

型ガラスだから断熱性能が高い、透明ガラスだから断熱性能が低い、という単純な話ではありません。

断熱性能では、単板ガラスなのか、一般複層ガラスなのか、Low-E複層ガラスなのか、中空層の仕様はどうなっているのか、といった部分が重要になります。

一方、透明や型、フロストといった違いは、主に見え方や目隠しの役割です。

つまり、「高断熱にしたい」と「外から見えなくしたい」は別々に考えて仕様を決める必要があります。

選べない組み合わせもある

メーカーの内窓には透明、型板、フロスト、和紙調、安全合わせなど複数の選択肢があります。しかし、どの窓でもすべて選べるわけではありません。

シリーズ、窓の開き方、サイズ、ガラス構成などによって対応できる仕様が変わります。

例えば「このサイズの窓をLow-E複層ガラスの型ガラスにしたい」と希望しても、製作範囲によっては別仕様を検討するケースがあります。

そのため、最終的なガラス構成は採寸後に確認するのが確実です。

2026年の補助金との関係

内窓を検討している方から「型ガラスでも補助金は使えますか」と聞かれることがあります。

先進的窓リノベ2026では、単純に透明か型かだけで補助対象が決まるわけではありません。登録された対象製品であることや、窓の性能、サイズ、施工条件などを満たす必要があります。

そのため、目隠しが欲しいから型ガラスを選びつつ、補助対象となる断熱性能の製品を選ぶことは可能です。ただし、製品やサイズによって対応できるガラス構成が違うため、見積もり時に型番まで確認します。

補助金を利用する場合は、ガラスの見た目だけで決めず、希望する目隠し仕様と補助対象になる性能を同時に確認してください。

制度の対象期間や申請方法については、先進的窓リノベ2026の申請と工事時期で詳しく解説しています。

後悔しない決め方

透明、型、フロスト系で迷っている場合は、「どのガラスが一番よいか」ではなく、その窓で何を優先するかを決めていくと選びやすくなります。

外を見る窓か確認する

まず、その窓から普段外を見るかを考えてください。

庭を見る、外の天気を見る、道路を確認する、子どもの帰宅を見る。こうした使い方があるなら、透明ガラスを残す価値があります。

逆に、隣家の壁が見えるだけ、普段カーテンを閉めっぱなし、浴室なので外を見ることがない。このような窓なら型ガラスはかなり使いやすいです。

昼と夜の視線を考える

昼間だけ現場を見ると判断を間違えることがあります。

昼は屋外の方が明るいため気にならなくても、夜は室内側が明るくなります。人通りのある道路側、隣家から近い窓、浴室などは特に夜の使い方まで想像してください。

「どこまで見えたら困るのか」も家庭によって違います。人の顔まで分からなければよいのか、人影もできるだけ見せたくないのか。その基準を施工前に決めておくと選びやすいです。

カーテンの位置も確認する

ガラス選びだけではなく、内窓を設置した後のカーテンまで一緒に確認してください。

窓枠の奥行きが足りなければ、ふかし枠などで内窓が室内側へ出る場合があります。その位置にカーテンレール、シェード、ブラインドなどがあると干渉する可能性があります。

施工後に「カーテンが閉まらない」と分かるのは避けたいですよね。

型ガラスにしてカーテンを撤去するのか、レールを移設するのか、現在のカーテンを残せる納まりにするのか。現地調査の段階で決めておきましょう。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

内窓は断熱性能の数字だけ見て決めるより、施工後の暮らしを想像した方が満足しやすいです。「この窓から外を見る?」「カーテンは使う?」「夜に外から見られる?」。私はこのあたりまで確認してガラスを決めるのがおすすめです。

よくある質問

最後に、内窓のすりガラスや型ガラスについてよくある疑問をまとめます。

内窓の目隠しガラスFAQ

Q1. 型ガラスとすりガラスは同じですか?

A. 厳密には違います。型ガラスは表面に模様を付けたガラス、すりガラスは表面に細かな加工を施した半透明ガラスです。ただ、一般のお客様との会話では、外から見えにくいガラスをまとめて「すりガラス」と呼ぶこともあります。内窓では型板、フロスト、乳白、和紙調など複数の目隠し仕様があります。

Q2. 型ガラスならカーテンはいりませんか?

A. 窓の場所によってはカーテンなしでも使えます。実際に、カーテンが内窓と干渉するため撤去し、型ガラスで目隠しする施工もあります。ただし、型ガラスは遮光カーテンの代わりにはなりませんし、夜間の人影まで完全に見えなくなるとは限りません。窓の位置と必要なプライバシーの程度で判断してください。

Q3. 型ガラスにすると部屋は暗くなりますか?

A. 型ガラスやフロスト系のガラスも光を取り入れられます。ただし、透明ガラスとは光の入り方や見え方が変わります。透明ガラスにカーテンを常時閉めている窓なら、型ガラスにしてカーテンを開けた方が自然光を取り入れやすくなる場合もあります。

Q4. 型ガラスでも補助金は使えますか?

A. 型ガラスだから補助対象外になるという単純な仕組みではありません。2026年の先進的窓リノベでは、登録された対象製品であることや断熱性能、サイズ、施工条件などで補助対象か判断されます。希望するガラス構成が対象製品として登録されているか、契約前に確認してください。

Q5. リビングも型ガラスにした方がよいですか?

A. 一概にはおすすめしません。道路や隣家からの視線が気になり、普段からカーテンを閉めている窓なら型ガラスは便利です。一方、庭や景色を眺める窓まで型ガラスにすると開放感がなくなります。同じ部屋でも、外を見る窓は透明、視線が気になる窓は型ガラスという使い分けができます。

目隠しと景色で選ぼう

内窓のすりガラスや型ガラスには、外の景色が見えなくなる、完全な目隠しとは限らない、透明ガラスとは部屋の印象が変わるといったデメリットがあります。

一方で、道路側や浴室などでは視線を遮りながら光を取り入れられ、カーテンを減らせるという大きなメリットがあります。

  • 庭や景色を見たい窓は透明ガラスを優先する
  • 浴室や脱衣所は型ガラスやフロスト系が使いやすい
  • 道路側は外を見る必要があるかで判断する
  • 型ガラスでも夜間は人影が分かる場合がある
  • カーテンが干渉する場合は型ガラスへの変更も検討する
  • 断熱性能と目隠し性能は分けて考える
  • 補助金を使うなら対象製品の性能と型番も確認する

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  • この記事を書いた人

代表 鈴木優樹

13年間で1万台以上のエアコンを設置してきた経験から、私は「部屋の温度こそが、家族の距離を縮める」という答えに辿り着きました。リビングが魔法瓶のように温かくなれば、家族は自然と一つの場所に集まります。無駄な電気代を削り、最もコスパの良い方法で「会話が弾む温かいリビング」をつくること。 皆様に、窓のリフォームを通じて、家族がもっと仲良くなれる幸せな時間をお届けします。

▼保有資格▼第二種電気工事士/建築物石綿含有建材調査者/石綿作業主任者/ガス可とう管接続工事監督者/冷媒回収技術者など

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