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東京都の窓リフォーム補助金「クールネット東京」の申請方法と手順を完全解説【2026年最新】

2025年7月22日

東京都の窓リフォーム補助金「クールネット東京」の申請方法と手順を完全解説【2026年最新】

こんにちは、e-MADOリフォーム代表の鈴木 優樹です。 普段は「窓断熱の専門家」として、数多くの現場で省エネ・断熱リフォームの提案や施工を行っています。現場のプロだから分かる、損しないためのポイントをお伝えします。

東京都にお住まいで、寒さ対策や結露防止、あるいは防音のために窓リフォームを検討されている方なら、「東京都には独自のすごい補助金があるらしい」という噂を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

その通りです。東京都が実施している通称「クールネット東京」の補助金制度は、全国の自治体の中でもトップクラスの手厚さを誇ります。2026年度も引き続き、この強力な支援制度が継続される見込みですが、一方で「仕組みが複雑すぎてよく分からない」「国の補助金と何が違うの?」と戸惑う声も毎日のように私のもとに届きます。

特に、国の「先進的窓リノベ事業」との併用ルールや、絶対に守らなければならない「申請のタイミング」など、知らずに進めると数十万円単位で損をしてしまう落とし穴も存在します。この記事では、私たちプロが普段お客様に説明している内容をさらに深掘りし、制度の仕組みから申請の裏技まで、徹底的に分かりやすく解説します。

この記事のポイント

  • 東京都の窓リフォーム補助金で受け取れる具体的な金額と、得する計算シミュレーション
  • 国の「先進的窓リノベ事業」と併用して、リフォーム総額の負担を極限まで減らすテクニック
  • 申請に必要な書類や手続きの流れ、絶対に外せない「契約前申請」の鉄則
  • 2026年度の最新予算状況と、早期終了リスクを回避するための最適なスケジュール

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東京都の窓リフォーム補助金とは?クールネット東京は併用可能なのか?

東京都の窓リフォーム補助金とは?クールネット東京は併用可能なのか?

  • クールネット東京とは?東京都民だけの特権
  • 【金額公開】いくら戻る?対象工事と補助額
  • もっと安く!国の補助金と二重取りするテク
  • 【地域別】さらに上乗せ!区市町村の独自補助金リストと一覧表
  • 失敗注意!申請の必須条件と登録業者のルール
  • マンション管理組合も対象になる?

クールネット東京とは?東京都民だけの特権

「クールネット東京の補助金」という言葉をよく耳にしますが、実は「クールネット東京」というのは補助金の名前ではありません。
これは、東京都の環境づくりを実際に担当している組織(東京都地球温暖化防止活動推進センター)の「愛称」です。

もっと簡単に言うと、「東京都民がエコなリフォームをする時に、相談に乗ってくれたり、お金の手続きをしてくれる窓口」のことだと考えてください。
私たちはこのクールネット東京に書類を出すことで、東京都からの助成金を受け取ることができます。

なぜこんなにお金がもらえるの?

この補助金制度、正式には「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」という、とても長い名前がついています。
漢字ばかりで難しそうですが、ここには東京都からの「2つのメッセージ」が込められています。

  • ① 災害に強くしたい
    もし地震などで停電になっても、家の断熱性が高ければ、エアコンなしで暑さ寒さをしのげます。東京は人が多いので、自宅で避難生活ができる家を増やしたいのです。
  • ② 健康を守りたい
    冬のお風呂場やトイレが寒いと、ヒートショック(急激な温度差による事故)のリスクが高まります。家全体を暖かくして、都民の健康寿命を延ばしたいという狙いがあります。

東京都民だけの「圧倒的な特権」とは

国の補助金は全国どこに住んでいても使えますが、自治体の補助金は「その地域に住む人」しか使えません。
そして、東京都のこの制度は、他の県では考えられないほど条件が良い(もらえる金額が大きい)のが特徴です。

例えば、他の県や市町村では「上限10万円まで」といったお小遣い程度のリフォーム補助金が多い中、東京都は「1戸あたり最大100万円以上」という破格の上限額を用意しています。
人口が密集し、エネルギーをたくさん使う東京だからこそ、「本気で家の断熱化を進めたい」と莫大な予算を組んでいるのです。

ここが最強のメリット!

最大の特徴は、「国の補助金」と「東京都の補助金」は財布が別々であるという点です。
つまり、ルールさえ守れば「両方からもらう(二重取り)」ことができます。

さらに、お住まいの「区」にも制度があれば、「国・都・区」の3か所から補助金をもらう(三重取り)ことさえ可能です。
この手厚さは、他県にお住まいの方からすれば羨ましがられる、まさに都民だけの特権と言えます。

【金額公開】いくら戻る?対象工事と補助額

では、具体的にどれくらいの金額が戻ってくるのでしょうか。ここが最も重要な部分ですので、詳しく解説していきます。東京都の補助金計算は、国の「定額制(窓1枚いくら)」とは異なり、「実際にかかった経費の割合」で計算されるのが基本です。

基本の計算式と補助率

基本となる計算式は以下の通りです。

助成対象経費 × 1/6 〜 1/3 = 助成金額

「1/3」という数字が基本ですが、国の補助金と併用する場合は計算式が変わります(後述します)。重要なのは、この「助成対象経費」の中に、製品代(窓本体の価格)だけでなく、工事費(施工費や付帯工事費)が含まれるということです。

対象となる工事と上限額(2026年度想定)

2026年度の運用において、想定される上限額と対象内訳は以下の表の通りです。

対象部位対象工事の詳細補助率・単価目安上限額(1住戸あたり)
高断熱窓内窓設置

外窓交換(カバー工法等)

ガラス交換

対象経費の1/3

または都が定める定額単価

合算で最大100万円
高断熱ドア断熱ドアへの交換

(カバー工法等)

対象経費の1/3

または都が定める定額単価

断熱材床・壁・天井への

断熱材施工

対象経費の1/3最大100万円

「工事費込み」が有利に働くケース

窓のリフォームでは、現場の状況によって「ふかし枠(窓枠を延長する部材)」が必要だったり、足場を組む必要があったりと、本体価格以外の費用がかさむことがあります。国の補助金は「製品のグレードとサイズ」だけで金額が決まるため、工事費が高くなっても補助額は増えません。

しかし、東京都の制度は「かかった経費」をベースに審査してくれるため(※上限単価設定はあります)、工事費が高額になりがちなマンションの高層階や、複雑な納まりの現場ほど、恩恵を受けやすい仕組みになっています。

グレードによる要件に注意

すべての窓が対象になるわけではありません。熱貫流率(U値)などの基準を満たした「高断熱窓」である必要があります。

一般的には、「Low-E複層ガラス」以上の性能を持つ製品でないと対象になりません。単なるペアガラスでは基準を満たさないことが多いので、見積もりの際は必ず「東京都の補助金対象グレードでお願いします」と鈴木までご指定ください。

もっと安く!国の補助金と二重取りするテク

東京都の補助金を検討する上で絶対に外せないのが、国の超大型補助金「先進的窓リノベ事業」との併用です。これをやるかやらないかで、実質負担額が倍以上変わることもあります。

なぜ「二重取り」ができるのか?

補助金の原則として、「同じ国費(税金)を使った事業の併用は不可」というルールがあります。しかし、クールネット東京の財源は「東京都の予算」、先進的窓リノベ事業の財源は「国の予算」です。出どころが違うため、これらは公式に併用が認められています。

併用時の「調整計算」の仕組み

ただし、単純に「都の満額」+「国の満額」がもらえるわけではありません。工事費以上の補助金をもらって「黒字」になることを防ぐため、併用する場合は東京都側の補助額が減額調整されます。

具体的な計算イメージ(※あくまで概算の考え方です)を見てみましょう。

【例:総工事費 100万円 の内窓リフォームの場合】

1. 国の補助金(先進的窓リノベ)

製品グレードSで掃き出し窓等を設置。

約40万円 の補助金確定(定額)

2. 東京都の補助金(併用計算)
通常なら100万円×1/3=33万円ですが、併用時は以下の式が適用されます。
(助成対象経費 - 国の補助額)× 助成率
(100万円 - 40万円) × 1/6 〜 1/3 程度
約10万円〜15万円 程度の補助金

3. 合計受給額
国40万円 + 都15万円 = 合計55万円
実質負担額は 45万円!

このように、東京都側の金額は調整されて減りますが、それでも国単体でやるより十数万円もプラスでもらえます。総額の半分以上が補助金で賄えるこのパワーは凄まじいですよね。この「合わせ技」こそが、東京都民の特権なのです。

詳しくは、国の制度について解説した記事も併せてご覧いただくと、より理解が深まります。

先進的窓リノベ|2026年と2025年の違いやリフォーム時期の賢い判断基準を完全解説

【地域別】さらに上乗せ!区市町村の独自補助金リストと一覧表

江戸川区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】受付中

江戸川区にお住まいの方が活用できる情報です。区独自の「給付金」はありませんが、手厚い「低金利融資」が利用可能です。

制度名江戸川区住宅リフォーム資金融資あっせん制度
内窓・窓リノベ対象(融資)
(窓の断熱性・遮熱性を高める工事)
補助金額・率優遇利率 年0.9% で融資
(融資限度額 500万円)
国の補助金併用
※融資制度のため、国(先進的窓リノベ)や都(クールネット東京)の補助金と問題なく併用可能です。
申請期間通年受付(予算枠により変動あり)
※着工前の申し込み必須
プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 江戸川区には「もらえる補助金」がない
    2022年頃から江戸川区独自の窓リフォーム補助金(給付型)は廃止されています。区の制度はあくまで「お金を安く借りられる制度」なので、現金を受け取りたい場合は「国」と「東京都」の補助金をフル活用する必要があります。
  • 手続きは「着工40日前」が目安
    申し込みから融資決定まで約40日かかり、着工は「融資決定後」でなければなりません。工事契約をしてすぐに着工してしまうと対象外になるため、スケジュールに余裕を持つ必要があります。

葛飾区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】受付中

葛飾区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。手続きが厳格で時間がかかるため、早めの準備が必須です。

制度名かつしかエコ助成金
内窓・窓リノベ対象(既存住宅のみ)
(熱貫流率 2.3W/㎡・K以下)
補助金額・率助成対象経費の1/4
(上限20万円)
国の補助金併用
※合計額が経費を上回る場合は減額調整あり
申請期間2026年3月31日まで
※着工4週間前までの申請必須
プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「着工4週間前」の事前申請が絶対条件
    葛飾区は審査に時間がかかります。「回答書」が届いてからでないと着工できないため、工事予定日の1ヶ月以上前には書類を提出しないと間に合いません(事後申請は不可)。
  • 新築は対象外・要件も細かい
    対象は「改修(リフォーム)」のみです。また、窓ガラスの性能要件(熱貫流率2.3以下)など細かい基準があるため、見積もり段階で製品が基準を満たしているか確認が必要です。

江東区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付中

江東区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】

江東区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。例年人気があり、早期終了の可能性もあるため早めの確認が必要です。

制度名江東区地球温暖化防止設備導入助成事業
内窓・窓リノベ対象

(既築住宅のみ、新築は対象外。令和7年度から高断熱ドアも対象に追加)

補助金額・率補助対象経費の10%

(上限10万円)

※集合住宅用は上限100万円

国の補助金併用

※区の助成金額と他の補助金の合計額が実支出額を上回る場合は、実支出額から他の補助金を差し引いた額が上限となります。

申請期間2026年3月13日(金)まで

※令和7年4月1日受付開始。予算上限に達し次第終了の可能性あり。必ず工事着工前に申請が必要。

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 工事着工前の申請が必須!
    工事着工後の申請は一切受け付けられません。必ず着工前に申請を行い、交付決定通知を受け取ってから工事を開始してください。
  • 「1居室全ての窓」の改修が必要
    高断熱窓の助成要件として、「一つ以上の居室において、すべての窓について改修すること」と定められています。1つの窓だけ交換する等の工事は対象外となる場合があるため注意してください。
  • 過去5年以内の受給歴に注意
    同一住宅につき、過去5年以内(令和3年度以降)にこの制度で助成を受けた設備と同じ種類の設備を導入する場合は申請できません。

足立区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付終了

足立区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】

足立区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度分は受付終了しましたが、例年4月頃に新年度の情報が公開されます。

制度名省エネリフォーム補助金
内窓・窓リノベ対象

(内窓新設、窓交換、ガラス交換、断熱材設置、遮熱塗装)

補助金額・率補助対象経費の1/3

(上限5万円)

国の補助金併用要確認

※他団体(国等)補助と併用可。ただし合計が補助対象経費を上回る場合は減額調整

申請期間令和7年度受付終了

※令和8年度(2026年度)については4月以降に要確認

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 足立区内の業者への発注が必須!
    原則、請負業者は区内業者(やむを得ない事由がある場合は例外あり)
  • 工事着工「5開庁日前」までの申請
    工事着工前の事前申請が必要ですが、期限は「着工予定日の5開庁日前」までと厳格です。足場を設置した時点でも着工とみなされるため、余裕を持ったスケジュール組みが重要です。

墨田区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付終了

墨田区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】墨田区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度分は予算上限に達したため受付終了しました。令和8年度(2026年度)の情報は4月1日に公表予定です。

制度名地球温暖化防止設備導入助成制度
内窓・窓リノベ対象

(建築物断熱改修・窓。既築のみ対象)

補助金額・率要確認

※最新の金額・要件は令和8年4月1日の公表をお待ちください。

(参考:国・都の補助額を差し引いて算定)

国の補助金併用

※ただし、助成対象経費から他の補助金額を差し引いた残額を基に計算されます。

申請期間令和7年度受付終了

※令和8年度の受付については…令和8年4月1日に公表

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 申請タイミングが非常にシビア!
    工事着工の「1か月前から7営業日前まで」という限られた期間内に申請する必要があります。早すぎても(1か月以上前)、遅すぎても(着工直前)受け付けてもらえません。
  • 特定業者や悪質勧誘に注意
    不正手続き等の理由により、特定の事業者が施工または代行する申請は対象外となっています。また「助成金がなくなるから急いで」と契約を迫る業者には注意が必要です。

中央区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付終了

中央区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度分は申請額が予算に達したため、2025年10月6日15時をもって受付終了。令和8年度(2026年度)の情報は4月1日以降に公表予定です。

制度名住宅・共同住宅用自然エネルギー・省エネルギー機器等導入費助成
内窓・窓リノベこの制度の住宅向け窓は 「窓用日射調整フィルム・窓用コーティング材」 で、内窓設置・窓交換(いわゆる窓リノベ)は対象機器として記載がありません
補助金額・率(窓用日射調整フィルム・コーティング材を含む)高反射率塗料等:住宅は一般助成10万円/中央エコアクト特典あり12万円(定額)
国の補助金併用要確認

※区の規定を確認してください。

申請期間令和7年度受付終了

※令和8年度(2026年度)は4月1日以降にお知らせ予定

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 工事2週間前の「事前申請」が必須
    工事着工の「2週間程度前」までに申請書類を提出し、交付決定通知を受け取ってから着工する必要があります。事後申請は認められません。
  • 対象機器の要件を要チェック
    データ上では窓関連として「日射調整フィルム・コーティング材」が挙げられています。ガラス交換や内窓設置が対象になるかは、必ず最新のパンフレットで詳細な要件を確認してください。

台東区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付終了

台東区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度の受付は終了し、令和8年度(2026年度)の再開が予定されています。

制度名窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度
内窓・窓リノベ対象

(複層ガラス・二重窓への改修。室内全ての窓改修が必須)
※改修後の窓の断熱性能が熱貫流率 4.65 W/㎡・K 以下であること

補助金額・率工事費用(税抜)の20%

(上限15万円)

国の補助金併用要確認
申請期間令和7年度受付終了

※令和8年度の詳細は決まり次第、区HPでお知らせ

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「対象となる室内の全ての窓」を改修する必要あり
    建物全体の窓を全て変える必要はありませんが、改修対象とする「部屋(室内)」にある窓は、全て複層ガラスや二重窓にする必要があります。一部の窓だけ残すことはできません。
  • 工事前の事前申請&3ヶ月以内の完了
    必ず工事前に申請し、交付決定通知を受け取ってから着工してください。また、交付決定日から3ヶ月以内に工事を完了し報告する必要があります。

荒川区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付中

荒川区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度から制度がリニューアルされ、申請方法や対象項目が大きく変更されています。

制度名新エコ助成事業
内窓・窓リノベ対象

(高断熱窓、高断熱ドアへの改修が対象。新築は対象外)

補助金額・率機器本体費用の1/2

(上限20万円)

※区外業者からの購入は上限15万円

国の補助金併用

※ただし、ポイントやクーポン(東京ゼロエミポイント等)による値引き分は対象経費から除かれます。

申請期間2026年2月27日(金)まで

※予算上限に達し次第終了

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「設置後の事後申請」に変更されました!
    令和7年度からルールが変わり、工事完了後の申請となりました。ただし、設置前に「助成要件を満たしているか」をカタログ等で必ず確認する必要があります。
  • 助成対象は「本体費用」のみ
    ここが要注意です。工事費や処分費は対象外で、あくまで「窓やドアの製品代(税抜)」の1/2が助成されます。見積もりの際は、製品代と工事費が明確に分かれている必要があります。

文京区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付終了

文京区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】

文京区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度の受付は予算上限に達したため12月12日で終了しました。令和8年度(2026年度)については4月1日以降に公表予定です。

制度名新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成
内窓・窓リノベ対象

(「断熱窓」として対象。ただし令和7年度分は受付終了)

補助金額・率令和7年度の「断熱窓」は 上限30万円で、助成額は ①助成対象経費(実支出額)×1/5 と ②助成対象経費×9/10−他機関補助額 のいずれか低い額です(※令和8年度は変更の可能性あり、詳細は4/1以降に公表
国の補助金併用要確認

※設備によっては国や都の助成金と併行して申請できるケースがあります。詳細は窓口へ。

申請期間令和7年度受付終了

※令和8年度(2026年度)の詳細発表待ち

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 制度の変更に注意
    文京区では例年、助成事業の見直しが行われます。令和7年度から助成金額の計算方法や申請期間の区分が変更された経緯があるため、令和8年度も条件が変わる可能性があります。必ず最新情報を確認してください。
  • 「施工完了届」は事業者が作成
    断熱窓の申請には、施工事業者が作成する「施工完了届(指定様式)」の提出が必須です。依頼する業者がこれに対応できるか、事前に確認しておきましょう。

港区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付中

港区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。区民向けの申請期限は2026年1月までと比較的長いですが、予算消化による早期終了には注意が必要です。

制度名高断熱サッシ設置費助成
内窓・窓リノベ対象

(北海道環境財団登録機器、新品のみ対象。新築は対象外)

補助金額・率設置経費の1/4

(上限10万円)

※管理組合等は上限1,000万円

国の補助金併用

※併用時の計算ルールについては詳細要確認

申請期間2026年1月30日(金)まで

※管理組合等は2025年9月30日まで

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「居住実態」と「住民票」が必須条件
    申請時に港区民であり、かつ設置する住所に実際に居住していることが条件です。「これから引っ越す予定」や「区外に住んでいて区内の物件をリフォームする」場合は対象外となるため注意してください。
  • 工事着工前の申請が必須
    必ず工事の着工前に必要書類を提出し、決定通知を受け取ってから工事を開始してください。事後申請は一切認められません。また、完了報告期限(2026年3月19日)を守れるスケジュール組みも重要です。

北区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付終了

北区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。令和7年度分は12月10日で予算上限に達し受付終了しました。令和8年度(2026年度)の実施については情報公開をお待ちください。

制度名住まい改修支援助成
内窓・窓リノベ対象

(長寿命化につながるリフォーム工事の一部として対象)

補助金額・率助成対象改修工事費の20%

(上限10万円)

国の補助金併用不可

※「他制度による助成を受けている工事」は対象外となります。

申請期間令和7年度受付終了

※令和8年度(2026年度)は4月以降の情報要確認

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 区内の中小事業者への発注が必須
    北区内に主たる事業所を持つ中小事業者を利用した場合のみ対象となります。区外の大手メーカーやリフォーム業者、ホームセンター等は対象外です。
  • 「工事中の写真」も必要になるケースあり
    工事完了後に隠れてしまう箇所(壁内の補強等)については、工事中の写真がないと助成金が下りません。業者さんに必ず撮影を依頼しておきましょう。

品川区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付中

品川区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。エコ改修だけでなくバリアフリー改修も対象となる幅広い制度です。

制度名住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
内窓・窓リノベ対象

(「断熱化」「日射調整フィルム設置」等のエコ住宅改修として対象)

補助金額・率工事費用(税抜)の10%

(上限20万円)

※マンション管理組合・賃貸オーナーは上限100万円

国の補助金併用不可

※「助成対象工事について他の助成制度を利用していないこと」が要件です。

申請期間2026年1月30日(金)まで

※工事着手届の提出期限。完了報告は2月27日まで。

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「区内施工業者」への発注が必須
    品川区内の施工業者を利用して行う工事のみが対象です。区外の業者や大手量販店などは原則対象外となりますので、業者選びの際は所在地の確認を必ず行ってください。
  • 工事前の「着手届」提出が必須
    必ず工事が始まる前に「工事着手届」を提出する必要があります。これを忘れて工事を始めてしまうと、助成金は受け取れません。

渋谷区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付中

渋谷区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。住宅の簡易改修に対して幅広く利用できる制度です。

制度名住宅簡易改修工事費助成
内窓・窓リノベ対象

(「窓・扉などの建具の改修および取り替えを行う工事」として対象)

補助金額・率工事費用(税抜)の20%

(上限10万円)

国の補助金併用

※ただし「区で行なっている他の助成制度」との併用は不可。国との併用は要確認。

申請期間2026年1月31日まで

※完了期限は2026年3月15日

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「協定事業者」への依頼が絶対条件
    渋谷区が協定を結んだ「区内施工事業者」による工事でなければ助成金が出ません。自分で業者を選んで契約するのではなく、まず「住まいの相談室」に連絡して業者を紹介してもらう流れになります。
  • 助成金は業者へ直接払い
    助成金は申請者の口座ではなく、区から直接「施工事業者」へ支払われます。そのため、申請者は総工事費から助成金額を差し引いた「差額」のみを業者に支払う形になります。

新宿区の内窓・断熱リフォーム【補助金・助成金】 受付中(残少)

新宿区にお住まいの方が活用できる補助金情報です。1月14日時点で予算残率が約7%となっており、終了が目前に迫っています。申請を急いでください。

制度名省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度
内窓・窓リノベ対象

(外窓交換・内窓・ガラス交換。一室単位での施工が必須)

補助金額・率施工経費(税抜)の25%

(上限10万円)

国の補助金併用

※合計額が対象経費を上回る場合は減額調整あり。

申請期間2026年3月31日まで

※予算残率7%(1/14時点)。無くなり次第終了。

プロが教える「申請のコツと注意点」
  • 「施工・支払完了後」の事後申請
    新宿区は工事と支払いが全て終わった後に申請する「事後申請」タイプです。工事前に申請する必要はありませんが、申請時に予算が残っている必要があります。
  • 「一室単位」での施工が条件
    1つの部屋にある窓の一部だけ(例:掃き出し窓だけ)を改修しても対象になりません。その部屋にある全ての窓を断熱改修する必要があります。
※本記事の情報は随時更新しておりますが、補助金は予算上限に達し次第、予告なく受付終了となります。申請前には必ず各自治体の公式サイトにて最新の情報をご確認ください。

お隣さんは100万円もらっているかも?
あなたの家だけ「定価」
リフォームしますか?

正直にお伝えします。
東京都の断熱リフォームは、「知っている人だけが得をして、知らない人は損をする」世界です。

国、都、そしてお住まいの区。
これら3つの補助金をパズルのように組み合わせることで、実質半額以下で工事ができるケースも珍しくありません。

「計算が面倒くさい」
「自分の区で何が使えるか調べる時間がない」

そんな理由で、みすみす数十万円を捨てるのは
あまりに勿体ないです。

面倒な計算とプランニングは、
すべて「e-MADOリフォーム」
丸投げしてください。

あなたの家がもらえる補助金の
「最大額」
責任を持ってお見積りします。

※診断は完全無料

失敗注意!申請の必須条件と登録業者のルール

「お金がもらえるなら最高!」と飛びつく前に、これだけは知っておいてほしい「厳しい条件」があります。これを知らずに計画を進めると、申請の段階で却下されてしまいます。

絶対に守るべき「1居室全窓改修」ルール

東京都の補助金で最も特徴的かつ厳しいのが、「1つの居室にある窓は、すべて断熱改修しなければならない」という要件です。

例えば、リビングに「大きな掃き出し窓」と「小さな小窓」の2つがあったとします。「寒いのは大きな窓だけだから、掃き出し窓だけ内窓をつけよう」と考えたとしましょう。

国の補助金ならこれでOKですが、東京都の補助金はNGです。

都の考え方は「部屋全体の断熱性能を上げないと意味がない」というものです。そのため、補助金をもらうためには、その部屋にあるすべての窓(ガラス交換や内窓設置など)を改修対象にする必要があります。

対象外になる窓・ならない窓

ただし、「廊下」や「トイレ」「浴室」などの「非居室」については、1箇所からの改修でも認められる場合があります(※居室と同時申請の場合など条件あり)。

「自分のプランが要件を満たしているか不安…」という方は、間取り図を持って私たちプロにご相談ください。

施工業者の要件:リフォーム瑕疵保険

もう一つのハードルが業者選びです。東京都の補助金を利用する場合、施工業者が以下のいずれかを満たしている必要があります。

  • 工事に対して「リフォーム瑕疵(かし)保険」に加入すること
  • または、それに準ずる登録事業者であること

この「リフォーム瑕疵保険」への加入は、万が一工事に不備があった場合に補償される制度ですが、加入手続きには費用(保険料や検査料)がかかりますし、登録している業者でないと扱えません。

「近所の便利屋さん」や「格安のリフォーム店」では対応できないケースが多いため、見積もり依頼の時点で「東京都の補助金を使いたいので、リフォーム瑕疵保険の対応は可能ですか?」と必ず確認してください。もちろん、私たちe-MADOリフォームは対応可能です。

マンション管理組合も対象になる?

ここまでは個人の住宅所有者向けのお話が中心でしたが、マンションにお住まいの方の中には「管理組合として大規模にやりたい」というケースもあるでしょう。

管理組合申請のメリット

クールネット東京の制度は、マンション管理組合が申請者となり、全戸(または一部の住戸)の窓を一斉に交換する工事も対象にしています。この場合、個々の住民が申請する手間が省けるだけでなく、スケールメリットで工事費を抑えられる可能性があります。

また、要件を満たせば補助単価の割り増しなどが適用される年度もあり、大規模修繕工事の一環として「全世帯の窓リフォーム」を行う管理組合が増えています。

個人申請時の「管理組合の承認」

個人で内窓(二重窓)を取り付ける場合は専有部分の工事とみなされることが多く、比較的スムーズですが、「外窓交換(カバー工法)」を行う場合は注意が必要です。窓ガラスやサッシはマンションの「共用部分」にあたるため、個人が勝手に工事することはできません。

補助金申請の際にも、「管理組合の承諾書」や「理事会の議事録の写し」の提出を求められることが一般的です。「内緒で工事して後から申請」は絶対に通りません。まずは管理規約を確認し、理事長や管理会社に「東京都の補助金を使って窓を直したい」と相談することから始めましょう。

東京都の窓リフォーム補助金とは?クールネット東京の申請方法と手順

東京都の窓リフォーム補助金とは?クールネット東京の申請方法と手順

  • 図解でわかる!申請から受け取りまでの5ステップ
  • 電子申請の方法とアカウント作成
  • よくある質問(DIYは? 賃貸は?)
  • 2026年度の予算と申請期限の注意点

申請から受け取りまでの5ステップ!図解でカンタン!

申請から受け取りまでの5ステップ!図解でカンタン!

申請から振込までの流れを、5つのステップで解説します。特にステップ1と2の間が最重要ポイントです。

【完全保存版】申請フローチャート

  1. STEP 1:見積もり・事前申込(交付申請)リフォーム会社に見積もりを取り、工事内容を決定します。そして、契約をする「前」に、東京都(クールネット東京)へ「交付申請」を行います。※注意:まだ契約してはいけません!
  2. STEP 2:交付決定通知の受領申請から約1〜2ヶ月後(時期によります)、審査が完了すると「交付決定通知書」が届きます。この通知を受け取って初めて、正式な契約が可能になります。
  3. STEP 3:契約・工事着工・完了業者と契約を交わし、工事を行います。工事中や完了後の写真撮影も必須です。
  4. STEP 4:実績報告(兼 交付額確定申請)工事が完了し、代金の支払いが終わったら、領収書や写真を添えて「実績報告」を行います。期限厳守です。
  5. STEP 5:補助金の振込最終審査を経て、確定した金額が指定口座に振り込まれます。

最大の罠:「事前着工」は一発アウト

国の「先進的窓リノベ事業」は、工事が終わってからの申請(予約申請もありますが、基本は着工後)が可能ですが、東京都は絶対に「事前申請」が必要です。

交付決定通知の日付より前に結ばれた契約や、着工してしまった工事は、いかなる理由があっても補助対象外となります。「知らなかった」では済まされない厳しいルールですので、スケジュールには十分な余裕を持ってください。

電子申請の方法とアカウント作成

かつては大量の紙書類を郵送していましたが、現在は「電子申請」が標準となっています。手続きのスピードアップや、書類紛失のリスクがないため、強く推奨されています。

申請ポータルの活用

クールネット東京には専用の「電子申請ポータルサイト」があります。申請者はまず、ここでメールアドレスを登録し、アカウントを作成する必要があります。マイページにログインすれば、申請書類のアップロードや、現在の審査ステータス(審査中、不備あり、交付決定など)をリアルタイムで確認できます。

手続代行者の活用

「パソコン操作が苦手」「書類を作る自信がない」という方もご安心ください。私たちe-MADOリフォームのような施工業者が「手続代行者」として登録し、お客様に代わってデータの入力や書類の送信を行うことが可能です。

ただし、最終的な申請ボタンのクリック(送信)や、アカウントのパスワード管理など、お客様ご自身で行っていただく作業も一部あります。二人三脚で進めていくイメージですね。

申請に関する正確な情報や最新の手引きは、必ず公式サイトで確認するようにしてください。

(出典:クールネット東京『災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業』

よくある質問(DIYは? 賃貸は?)

現場でお客様から頻繁にいただく質問をQ&A形式でまとめました。

Q. ネットで内窓を買って、自分でDIY取り付けしたら補助金は出ますか?

A. 残念ながら対象外です。

補助金の要件には「施工品質の確保」が含まれており、工事請負契約書の提出や、リフォーム瑕疵保険への対応が求められます。材料費のみのDIY施工ではこれらの証明ができないため、申請することはできません。プロに依頼しましょう。

Q. 賃貸住宅に住んでいますが、寒すぎるので申請できますか?

A. ハードルは高いですが、不可能ではありません。

基本的に申請者は「住宅の所有者」である必要があります。つまり、大家さんが申請するか、大家さんの承諾を得て借主が申請する形になります。ただし、借主が申請する場合でも「所有者の承諾書」や「建物全体の断熱改修計画との整合性」などが問われることがあり、手続きは煩雑です。まずは管理会社や大家さんに相談してみることをお勧めします。

Q. 網戸の交換や、雨戸の設置は対象ですか?

A. 原則として対象外です。

あくまで「断熱改修」に対する補助金なので、断熱性能に関係のない網戸交換や雨戸設置単体の工事は対象外です。ただし、窓交換工事と一体で行う付帯工事として認められるケース(工事費の一部として計上など)もありますので、見積もりの内訳作成時に工夫が必要です。

2026年度の予算と申請期限の注意点

2026年度(令和8年度)も予算が確保される見通しですが、補助金には必ず「予算の壁」と「期限の壁」があります。

申請期限の目安

例年、事前申込の受付は4月〜5月頃に開始され、翌年の3月末までが期限と設定されます。しかし、ここで注意すべきは「完了報告の期限」です。

工事が終わって実績報告をする期限も3月中旬〜末頃に設定されることが多いため、3月に事前申請をしていては絶対に間に合いません。審査期間や工事期間(窓の納期が1〜2ヶ月かかることもあります)を逆算すると、遅くとも年内(12月頃)までには事前申請を済ませておくのが安全圏です。

早期終了のリスク

「予算額に達し次第、受付終了」というのが補助金の鉄則です。過去には、国の補助金キャンペーン等の影響で窓リフォームの需要が爆発し、想定よりも早く予算が消化された年もありました。

「まだ期間があるから大丈夫」と油断せず、夏〜秋頃までには動き出すことを強くお勧めします。

東京都の窓リフォーム補助金とクールネット東京は早めに準備すべき!

ここまで解説してきた通り、東京都の窓リフォーム補助金は「金額が大きい」反面、「ルールが厳格」です。成功の秘訣は、まさに「準備が9割」と言っても過言ではありません。

  • 自宅のどの窓を直すべきか(1居室全窓ルールの確認)
  • どの業者に頼むか(瑕疵保険対応・代行申請の可否)
  • いつ申請するか(契約前の事前申請・国の補助金との併用)

これらをお客様一人で完璧にこなすのは大変です。だからこそ、補助金申請に慣れている経験豊富なパートナーを見つけることが、最も確実な近道です。

私たちe-MADOリフォームでは、東京都の補助金申請実績も豊富にございます。「我が家の場合はいくらもらえるの?」「一番お得な組み合わせは?」といったシミュレーションから、面倒な申請手続きまで、まるごとサポートさせていただきます。

2026年こそ、賢く補助金を使って、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいを手に入れましょう!まずは無料の現地調査・お見積りからお気軽にご相談ください。

窓リフォームの内窓については、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

内窓とペアガラスはどっちが良い?比較しリフォームのプロが断熱性能と費用対効果の差を解説

お隣さんは100万円もらっているかも?
あなたの家だけ「定価」
リフォームしますか?

正直にお伝えします。
断熱リフォームは、「知っている人だけが得をして、知らない人は損をする」世界です。

国と県、そしてお住まいの地域。
これら3つの制度を賢く組み合わせれば、
自己負担は半額以下で済むケースも珍しくありません。

「計算が面倒くさい」
「自分の区や市町村で何が使えるか調べる時間がない」
「役所のホームページは難しくて読む気がしない

そんな理由で、みすみす数十万円を捨てるのは
あまりに勿体ないです。

面倒な計算とプランニングは、
すべて「e-MADOリフォーム」
丸投げしてください。

あなたの家がもらえる補助金の
「最大額」
責任を持ってお見積りします。

※診断は完全無料

  • この記事を書いた人

鈴木 優樹

13年間で累計1万台以上のエアコン設置に携わってきた空調工事の専門家です。数多くの現場を経験する中で、快適な住まいにはエアコンだけでなく「窓の断熱性」が欠かせないと実感しました。地元・千葉で培った知識と経験を活かし、快適な暮らしに役立つ断熱の本質をわかりやすく発信しています。

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