電気のお悩み

電子レンジのアースの付け方!端子なしや届かない時の対処法も解説

2025年12月30日

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電子レンジのアースの付け方!端子なしや届かない時の対処法も解説

こんにちは、e-MADOリフォーム代表の鈴木 優樹です。

新生活の始まりや、念願の最新家電への買い替え。ワクワクしながら電子レンジを設置しようとしたその時、「あれ?この緑色の線はどうすればいいの?」と手が止まってしまう方は非常に多いです。

特に、築年数が経過した賃貸物件や古いマンションでは、そもそもアース端子がない2穴コンセントだったり、設置したい棚まで線が届かなかったりと、一筋縄ではいかないケースが多々あります。

「面倒だから繋がなくていいか」と放置してそのまま使っても大丈夫なのか、それとも感電や火災のリスクがあるのか、目に見えない電気のことだけに不安に思うのは当然です。

この記事では、現場でよく質問を受けるネジ式やワンタッチ式の正しい接続方法はもとより、どうしても環境的に繋げられない場合の具体的な対処法や、ビリビリガードのような便利な安全アイテムの活用法まで、プロの視点で徹底的に分かりやすく解説します。

この記事のポイント

  • アースが必要な理由と接続しない場合の具体的なリスクを理解できる
  • ネジ式やワンタッチ式などタイプ別の正しい接続手順が分かる
  • コンセントにアース端子がない場合や線が届かない時の対処法を知れる
  • やってはいけない危険な接続場所と安全な代替案を学べる

電子レンジのアースの付け方|初心者でも安心・安全な方法を解説

電子レンジのアースの付け方|初心者でも安心・安全な方法を解説

  • アース接続が必要な理由と感電防止
  • 一般的なネジ式アース端子の正しい付け方
  • 賃貸やマンションのワンタッチ式の接続
  • 線が長い場合の処理と100均工具
  • 引っ越しで移動する際の外し方

アース接続が必要な理由と感電防止

電子レンジは、食品に含まれる水分をマイクロ波で激しく振動させて温めるという仕組み上、他の家電製品に比べて使用時に多くの水蒸気が発生します。水気のある場所は電気抵抗が低くなりやすく、万が一の故障や経年劣化で漏電が発生した際のリスクが非常に高い家電製品と言えます。

アース(接地)線は、製品内部の配線被覆が破れるなどして漏電が発生した際に、その溢れ出した電気を安全に地面(地球)へと逃がすための「緊急避難経路」の役割を果たしています。

もしアースを接続していない状態で漏電が起きると、漏れた電気は行き場を失い、電子レンジ本体の金属筐体に留まり続けます。そこに利用者が触れれば、人体がアースの代わりとなって電気が流れ、重大な感電事故に繋がってしまうのです。

このリスクについては、電力会社なども強く注意喚起を行っています。

専門機関による注意喚起

水気のある場所で使用する機器のアース接続は、電気設備技術基準でも義務付けられています。東京電力エナジーパートナーの公式サイトでも、水回り家電のアース接続の重要性が解説されています。

(出典:東京電力エナジーパートナー「アース(接地)の必要性」

また、感電だけでなく、漏電による発熱や火花(スパーク)は、溜まったホコリに引火して火災を引き起こす原因にもなり得ます。多くのメーカーでは、アース未接続で使用して事故が起きた場合、製品保証の対象外となるケースがほとんどです。ご自身とご家族の安全を守るためにも、必ず接続するようにしましょう。

アース接続の3つのメリット

  • 感電防止:漏電時の電気を逃がし、人体へのダメージを防ぐ
  • 火災防止:ホコリや湿気による漏電発火のリスクを極限まで下げる
  • ノイズ対策:Wi-Fiやテレビへの電波干渉を軽減し、通信環境を安定させる

アース線をつけないとどうなる?必要性や意味は?

アース線をつけないとどうなる?必要性や意味は?

「この緑色の線、繋がなくても電子レンジは動くし、邪魔だからそのままでいいか」

正直なところ、現場でお客様から最もよく聞くのがこの言葉です。実際、アース線を接続しなくてもコンセントさえ挿せば電子レンジは問題なく起動し、食品を温めることができます。

しかし、プロの視点から言わせていただくと、これは「シートベルトをせずに高速道路を走る」のと同じくらいリスクの高い行為です。

アース(接地)とは、文字通り電気を地球(アース)に逃がすための「電気の避難経路」です。通常時は何の役にも立ちませんが、ひとたびトラブルが起きた際に、その真価を発揮します。

もしアースを付けないまま使用し続けると、具体的にどのような危険があるのか、3つのポイントで詳しく解説します。

命に関わる「感電事故」のリスク

最も恐ろしいのが感電です。電子レンジは食品の水分を加熱するため、内部で大量の水蒸気が発生します。長期間使用していると、この湿気や油汚れによって内部の絶縁(電気を遮断するガード)が劣化し、電気が本来の回路から外れて金属製のボディ(外箱)に漏れ出すことがあります。これを「漏電」と呼びます。

アース線がつながっていれば、漏れた電気は瞬時に地面へと逃げていきます。しかし、アースがない状態で漏電した電子レンジの扉やボタンに触れると、行き場を失った電気があなたの身体を通って地面へ流れようとします。これが感電のメカニズムです。特に水気のあるキッチンでは、濡れた手で触れる可能性も高く、重篤な事故につながりかねません。

 ホコリや湿気による「火災」のリスク

漏電は感電だけでなく、火災の引き金にもなります。漏れ出した電気がコンセント周りや本体裏に溜まったホコリに流れると、そこで熱が発生し、発火に至るケースがあります(トラッキング現象など)。

アースを接続しておけば、漏電が発生した瞬間に大量の電気がアース線を通じて地面に流れます。これにより、家庭の分電盤にある「漏電ブレーカー」が即座に異常を検知して電気を遮断してくれるため、火が出る前に電気を止めることができるのです。

 Wi-Fiが遅くなる「電波干渉」の問題

安全面以外で意外と多い悩みが、通信環境への影響です。電子レンジが使うマイクロ波は、Wi-FiやBluetoothと同じ2.4GHz帯の周波数を使用しています。そのため、電子レンジを使っている間だけ「ネット動画が止まる」「ワイヤレスイヤホンの音が途切れる」といった現象が起こりがちです。

アース接続には、電子レンジから漏れる不要な電磁波(ノイズ)を逃がすシールド効果もあります。接続することで電波漏れが軽減され、Wi-Fiの通信品質が安定するケースも多々あります。

【重要】メーカー保証への影響多くの家電メーカーの取扱説明書には、「アースを確実に接続する」旨が記載されています。もしアース未接続の状態で漏電による故障や事故が発生した場合、メーカー保証やPL法(製造物責任法)の対象外と判断される可能性があります。「正しく使用していなかった」とみなされてしまうためです。

このように、アース線は単なる飾りではなく、あなたと家族、そして家財を守るための重要な命綱なのです。「動くから大丈夫」ではなく、「万が一のために備える」という意識で、必ず接続するようにしましょう。

一般的なネジ式アース端子の正しい付け方

一般的なネジ式アース端子の正しい付け方

少し古い住宅や、一般的な仕様のコンセントでよく見かけるのが、下部に小さなフタがあり、その中にネジがある「ネジ式」のアース端子です。作業前には必ず電子レンジの電源プラグをコンセントから抜いてください。これは感電事故を100%防ぐための絶対条件です。

具体的な手順は以下の通りです。焦らず一つずつ確認しながら進めてください。

  1. 端子カバーを開ける
  2. 端子の下部にあるカバーを開けます。爪で開けにくい場合は、マイナスドライバーの先端を隙間に差し込んで、パカッとこじ開けます。
  3. ネジを緩める
    プラスドライバーを使い、中のネジを左回り(反時計回り)に回して緩めます。この時、ネジを完全に外してしまわないのがコツです。完全に外すと、小さなネジを落として紛失したり、再度取り付けるのに苦労したりするため、アース線が挟まる隙間ができる程度に緩めれば十分です。
  4. アース線を接続する
    ネジと座金(金属のプレート)の間にできた隙間に、アース線の芯線(銅線部分)を差し込みます。より確実に固定するために、ネジの軸に対して「右巻き(時計回り)」に巻き付けるのがプロの技です。こうすると、ネジを締める回転方向と同じになるため、線が外に逃げにくくなります。
  5. ネジを締める
    アース線が外れないよう指で押さえながら、ネジを右回り(時計回り)に回してしっかりと締め付けます。この時、緑色のビニール被覆まで一緒に挟み込まないように注意してください。通電不良の原因になります。
  6. 確認してカバーを閉じる
    最後にアース線を軽く手前に引っ張ってみて、抜けなければ接続完了です。カバーをパチンと音がするまで元通りに閉めます。

よくある失敗例:被覆の挟み込み

銅線部分だけでなく、緑色のビニール被覆部分までネジの下に挟んでしまうと、電気がうまく流れずアースの意味を成しません。必ず「銅線部分のみ」が金具に触れるようにしてください。

賃貸やマンションのワンタッチ式の接続

最近のマンションや、リフォーム済みの新しい住宅で主流になっているのが、ドライバーなどの工具を使わずに接続できる「ワンタッチ式」や「速結端子」と呼ばれるタイプです。

フタを開けて差し込むだけなので非常に簡単ですが、いくつかコツがあります。

基本的な手順は以下の通りです。

  1. 端子のフタを開ける
  2. 手でパカッと開けられるタイプが多いですが、メーカーによっては細いマイナスドライバーを差し込んでロックを解除し、フタを持ち上げるタイプもあります。無理に開けようとせず、構造をよく見てください。
  3. 芯線を差し込む
    アース線の銅線部分を、穴の奥までまっすぐに差し込みます。ここが一番のポイントです。
  4. フタを閉める
    フタをパチンと閉めれば、内部で線がロックされ固定完了です。

うまく差し込めない時の対処法

芯線(銅線)が曲がっていたり、先端がほうきの先のようにバラバラに広がっていたりすると、穴の奥までスムーズに入りません。指先で銅線をねじって一本の硬い棒状にまとめ、曲がりを直してまっすぐに整えてから差し込んでください。これだけで驚くほどスムーズに入ります。

線が長い場合の処理と100均工具

設置場所とコンセントが近い場合、付属のアース線が長すぎて余り、床でトグロを巻いてしまうことがあります。そのままでも機能上の問題はありませんが、ホコリが溜まりやすく見た目も悪いので、適切な長さに調整するのがおすすめです。

余分な線を束ねる際は、きつく縛りすぎないように注意し、緩やかに円を描くようにまとめてビニールタイや結束バンドで固定します。

より綺麗に仕上げたい場合は、ニッパーでカットして長さを調整しましょう。アース線の加工に必要な道具は、実は100円ショップでも揃えることが可能です。

必要な道具入手場所(例)用途とポイント
プラスドライバーダイソー・セリア等ネジ式端子の開閉に必須。No.2というサイズが一般的です。
ニッパー/ペンチダイソー・セリア等線のカットや、被覆を剥く作業に使用します。
カッターナイフコンビニ・100均被覆を剥く際に使います。中の銅線を傷つけないよう慎重に。
ビニールテープ100均・ホームセンター線を延長した際の絶縁処理に使います。

なお、アース線そのもの(緑色の線)は100均では取り扱っていないことが多いです。

長さが足りない場合の延長用コードは、ホームセンターの電材売り場に行けば、1メートルあたり数十円〜百円程度で切り売りされています。

引っ越しで移動する際の外し方

引っ越しやキッチンのレイアウト変更で電子レンジを移動させる際は、取り付けと全く逆の手順でアース線を外します。

  • ネジ式の場合:必ずプラグを抜いてから、ドライバーでネジを緩めて線を引き抜きます。この時もネジを完全に外さず、緩めるだけに留めておくと、次の入居者が困りません。
  • ワンタッチ式の場合:解除ボタン(四角い小さなボタンや穴)があるタイプは、マイナスドライバーの先などでボタンを強く押し込みながら線を引き抜きます。ボタンがないフタ開閉タイプなら、フタを開けて引けば抜けます。

力任せに引っ張ると、線が内部でちぎれたり、コンセント側の端子を破損させたりする原因になります。

「ロックを解除してから抜く」という基本を忘れないでください。外したアース線の先端がボロボロになっている場合は、新居で使う前に先端を少しカットして、新しい銅線を剥き出してから使うと接触不良を防げます。

電子レンジのアースの付け方とトラブル対応

電子レンジのアースの付け方とトラブル対応

  • コンセントにアース端子がない場合の対策
  • 線が届かない時は延長コードを活用
  • 工事不要の漏電遮断器ビリビリガード
  • 水道管やガス管への接続が危険な理由
  • 不安な場合は電気工事士に依頼しよう

コンセントにアース端子がない場合の対策

築年数の古い団地や戸建て住宅では、キッチン周りのコンセントでもアース端子が付いていない(単なる2つ穴の)タイプであることが珍しくありません。この場合、最も手軽で即効性のある安全対策は「プラグ形漏電遮断器」の導入です。

これは、既存のコンセントに差し込むだけで設置できるアダプターのような機器です。万が一接続した家電で漏電が発生すると、瞬時に異常を検知して電気の流れを遮断してくれます。本格的なアース工事(D種接地工事)を行うには電気工事士への依頼が必要で費用もかかりますが、この機器なら数千円で導入でき、工事も不要です。

その他の選択肢:他所からの延長

もし、近く(例えば冷蔵庫や洗濯機置き場、エアコン用コンセントなど)にアース端子付きコンセントがある場合、そこまで長いアース線を這わせて接続することも可能です。

実は、1つのアース端子に複数のアース線を接続することは法律上問題ありません。「冷蔵庫とレンジを同じ場所に繋ぐと危険」ということはないので、見栄えさえ許容できれば有効な手段です。

線が届かない時は延長コードを活用

線が届かない時は延長コードを活用

付属のアース線があと少し届かない、というケースもよくあります。この場合は線を延長しましょう。

専用の「延長用アース線」を買う必要は必ずしもありません。ホームセンターで売っている「IV線(1.6mmなど)」と「ビニールテープ」があれば自作可能です。

プロが教えるアース線の確実な延長手順

  1. 被覆を剥く
  2. 既存のアース線と、新しく用意した延長用コードの両端の被覆を2〜3cmほど剥き、銅線を露出させます。
  3. しっかりとねじり合わせる
    両方の銅線をクロスさせ、解けないようにしっかりとねじり合わせます。接触面積が広いほど電気はスムーズに流れます。
  4. 絶縁処理をする
    接続部分が金属むき出しのままだと、他の金属に触れてショートする恐れがあります。ビニールテープを「半幅ずつ重ねながら」巻き付け、完全に銅線部分を覆い隠して絶縁します。圧着ペンチとスリーブをお持ちであれば、圧着接続するのが最も確実です。

見た目をスッキリさせたい場合は、電子レンジ本体背面のネジを緩めて既存のアース線を外し、最初から長い一本のアース線に交換してしまうのも一つの手です。

工事不要の漏電遮断器ビリビリガード

先ほど触れた「プラグ形漏電遮断器」の代表格として有名なのが、テンパール工業の「ビリビリガード」です。

この製品は、コンセントと電子レンジの間に挟むだけで、0.015秒以内という高速で漏電を検知・遮断してくれます。アース線をつなぐことによる「電気を逃がす」効果の代わりにはなりませんが、「感電事故を防ぐ」という目的においては非常に強力なセーフティネットとなります。

使い方は極めて簡単で、壁のコンセントにビリビリガードを挿し、その上から電子レンジのプラグを挿すだけ。リセットボタンとテストボタンが付いており、機能が正常かどうかもいつでも確認できます。

アース端子がない部屋や、どうしても配線が難しい賃貸物件では、何も対策しないよりも遥かに安全性が高まるため、現場でもよくおすすめしています。

水道管やガス管への接続が危険な理由

「アース端子がないなら、金属の水道管やガス管に巻けばいいのでは?」と考える方がいらっしゃいますが、これは法律で厳しく禁止されている極めて危険な行為です。

【絶対NG】接続してはいけない場所とその理由

    • ガス管:漏電した際の火花(スパーク)がガスに引火し、爆発事故を引き起こす恐れがあります。絶対に接続してはいけません。
  • 水道管
    かつては水道管をアース代わりにすることが認められていましたが、現在はNGです。現代の水道管の多くは塩化ビニル(プラスチック)製で電気が流れないため、アースとして機能しません。また、金属製であっても電食による腐食や水漏れの原因になります。
  • 電話線のアース・避雷針
    落雷時に大電流が逆流し、家電の故障や火災を招く危険性が高いため禁止されています。

経済産業省の関連団体なども、ガス管や水道管へのアース接続の危険性について強く警告しています。

これらは「代用品」にはなり得ないことを肝に銘じてください。

参考情報

不適切なアース工事や危険な場所への接続は、電気工事士法や内線規程に抵触する恐れがあります。正しい知識で安全を確保しましょう。

(出典:経済産業省「電気工事士法」関連情報

不安な場合は電気工事士に依頼しよう

「自分で延長コードを作るのは不安」「やっぱり専用のアース付きコンセントに交換したい」という場合は、無理をせずプロである電気工事士に依頼するのが確実です。

コンセントプレートの交換や、地面にアース棒を埋め込んで配線を屋内に引き込む工事(D種接地工事)は、電気工事士の資格が必要な専門作業です。無資格での工事は法律で禁じられており、火災などの原因になった場合、責任を問われることになります。

費用の目安としては、既存配線を利用したコンセント交換だけであれば数千円〜、新たにアース線を引く工事が必要な場合は1万5千円〜2万円程度が相場です。e-MADOリフォームのようなリフォーム会社や、お近くの電気工事店に相談すれば、現場の状況に合わせた最適な施工を行ってくれます。

安全な電子レンジのアースの付け方まとめ

電子レンジのアース接続は、見えない電気の危険から家族を守るための大切な工程です。コンセントに端子があれば、ドライバー1本またはワンタッチで、誰でも簡単に接続することができます。もし端子がなかったり、線が届かなかったりする場合でも、ビリビリガードの活用や線の延長など、必ず安全な解決策は存在します。

「面倒だから」と後回しにせず、設置のタイミングでしっかりと対策をしておきましょう。

どうしても自己判断が難しい場合や、確実な安全を確保したい場合は、無理をせず専門家に相談することをおすすめします。正しい知識とほんの少しの手間で、安心して使えるキッチン環境を整えてくださいね。

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  • この記事を書いた人

鈴木 優樹

13年間で累計1万台以上のエアコン設置に携わってきた空調工事の専門家です。数多くの現場を経験する中で、快適な住まいにはエアコンだけでなく「窓の断熱性」が欠かせないと実感しました。地元・千葉で培った知識と経験を活かし、快適な暮らしに役立つ断熱の本質をわかりやすく発信しています。

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