電気のお悩み

ダウンライトからペンダントライトへ!引っ掛けシーリングに変更するDIYと工事費用を比較

2025年12月21日

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ダウンライトから引っ掛けシーリングに変更!DIYと工事費用を比較

お部屋の雰囲気をガラリと変えたいと考えたとき、照明のリノベーションは壁紙の張り替え以上に効果的な手段となることがあります。

特に近年では、新築マンションなどで標準装備されている天井埋め込み型のダウンライトを引っ掛けシーリングに変更して、カフェのようなおしゃれなペンダントライトを吊るしたいという要望が急増しています。

しかし、実際にダウンライトをペンダントライトに変えるとなると、「天井に穴が開いてしまうのではないか」「電気工事が必要なのか」といった不安や疑問が尽きないものです。

ダウンライトからペンダントライトへの工事費用は具体的にどのくらいかかるのか、あるいはダウンライトに変換アダプターや変換シーリングを使えばDIYで安く済むのか、コストパフォーマンスも重要な検討材料です。

また、すべてのダウンライトを交換するのではなく、ダウンライトとペンダントライトを併用することで、空間に立体的なメリハリをつける高度な照明テクニックもあります。

ここでは、ダウンライトにペンダントライトをつける方法について、プロの視点から初心者の方にもわかりやすく、かつ安全性を最優先に解説します。

具体的なDIY手順や必要なアイテムや道具を知れば、自分でできる範囲とプロに任せるべき境界線が明確になります。

そもそもダウンライトとペンダントライトのどちらがよいですか?とデザイン面で迷っている方のために、ダウンライト・引っ掛けシーリングやペンダントライトとは?違いや特徴についても深掘りします。

さらに、ダウンライトの交換は資格なしでもできますか?といった法律に関わる重要な疑問や、ダウンライトを調光式に変える費用はいくらですか?といった機能面の疑問、そしてダウンライトを普通の照明に変えるための現実的な選択肢まで、網羅的にお届けします。

この記事のポイント

  • ダウンライトをシーリングライトやペンダントライトにする具体的な方法と手順
  • 電気工事士の資格が必要な作業と、一般の方がDIYで対応できる範囲の明確な違い
  • 専門業者に依頼した場合の工事費用相場や、見積もりに含まれる内訳の詳細
  • 変換アダプターを使用した手軽な設置手順と、安全性確保のための注意点

ダウンライトを引っ掛けシーリング(ペンダントライト)に変更する基礎知識

ダウンライトを引っ掛けシーリング(ペンダントライト)に変更する基礎知識

  • ダウンライトや引っ掛けシーリングとペンダントライトの違い
  • ダウンライトとペンダントライトのどちらがよいですか?
  • ダウンライトとペンダントライトを併用する空間作り
  • ダウンライトをペンダントライトに変えるメリット
  • ダウンライトを普通の照明に変える際の選択肢

ダウンライトや引っ掛けシーリングとペンダントライトの違い

照明器具には多種多様な形状がありますが、リフォームや模様替えを成功させるためには、それぞれの構造的特徴と役割を正しく理解しておくことが第一歩です。

まず、ダウンライトとは、天井に穴を開けて器具本体を埋め込む形で設置される照明のことを指します。器具が天井面から飛び出さないため、天井ラインがフラットになり、視覚的なノイズが消えて空間を広く見せる効果があります。住宅だけでなく、ホテルや商業施設でも多用されるベース照明の代表格です。

これに対し、引っ掛けシーリングとは、照明器具そのものではなく、照明を天井に取り付けるための「配線器具(接続部品)」の名称です。

長方形や丸形のプラスチック部品が天井に固定されており、ここに対応するシーリングライトやペンダントライトのプラグをカチッとはめ込むだけで、誰でも簡単に設置や交換が可能です。日本の住宅照明において最も普及している規格であり、これがあることで私たちは自由におしゃれな照明を楽しむことができます。

そしてペンダントライトは、コード、チェーン、ワイヤーなどで天井から吊り下げるタイプの照明です。光源の位置が低くなるため、ダイニングテーブルの上やキッチンカウンターなど、特定のエリアを重点的に照らすのに適しています。デザインのバリエーションが無限にあり、明かりを灯していない昼間でもインテリアのアクセントとして大きな存在感を放ちます。

ダウンライトは「空間をすっきりさせる埋め込み式」、引っ掛けシーリングは「照明を取り付けるための接続部品」、ペンダントライトは「吊り下げて魅せる照明」という明確な違いがあります。

ダウンライトとペンダントライトのどちらがよいですか?

ダウンライトとペンダントライトのどちらがよいですか?

ダウンライトとペンダントライトにはそれぞれ一長一短があり、ライフスタイルや部屋の用途によって最適な選択肢は異なります。「どちらがよいか」を一概に決めることはできませんが、判断基準となるポイントはいくつか存在します。

ダウンライトの最大の魅力は、やはり「圧迫感のないすっきりとした空間」を作れることです。廊下、トイレ、洗面所などの狭い空間や、天井高があまりない部屋では、ダウンライトを選ぶことで開放感を維持できます。また、シェード(傘)がないためホコリが溜まりにくく、掃除の手間がほとんどかからない点も、忙しい現代人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

一方で、ペンダントライトは「インテリアの主役」になれる存在です。北欧風のモダンなデザイン、温かみのある木製シェード、きらびやかなガラス素材など、照明器具そのものがアートのような価値を持ちます。また、物理的に光源がテーブル面に近づくため、料理を美味しく見せたり、読書などの手元の作業をしやすくしたりする実用的な効果も期待できます。

選び方のヒントとして、部屋の「重心」をどこに置きたいか考えてみましょう。家具や壁のアートを引き立てたいなら脇役に徹するダウンライト、照明そのもののデザインを楽しみたいならペンダントライトがおすすめです。

ダウンライトとペンダントライトを併用する空間作り

ダウンライトとペンダントライトを併用する空間作り

最近のトレンドとして、どちらか一方を選ぶのではなく、両方を組み合わせて使う「一室多灯」というスタイルが定着しています。ダウンライトとペンダントライトを併用することで、機能性とデザイン性を両立させた、ホテルライクな空間を作ることが可能です。

例えば、リビングダイニング(LD)の場合、リビング側のベース照明としてダウンライトを分散配置して部屋全体の明るさを確保します。そして、ダイニングテーブルの真上だけにペンダントライトを吊るすという手法が王道です。こうすることで、部屋全体は明るく開放的な印象を保ちつつ、食事のスペースには「光の溜まり」ができ、家族が集まる温かみのあるアクセントを加えることができます。

併用する際の重要なポイントは、光の色温度(色味)を統一することです。

ダウンライトが温かみのある「電球色」なら、ペンダントライトも「電球色」に合わせましょう。ここがバラバラだと統一感がなくなり、落ち着かない空間になってしまいます。また、ペンダントライトのデザインを際立たせるために、ダウンライトは枠(トリム)が白などの目立たないシンプルなものを採用すると、全体のバランスが良くなります。

ダウンライトをペンダントライトに変えるメリット

ダウンライトからペンダントライトへ変更することには、単なる明るさの確保以上の心理的・視覚的なメリットがあります。最も大きな変化は、部屋の重心が下がり、空間にリズムが生まれることです。天井に埋め込まれていた光源が視界に入る高さに来ることで、空間に立体感が生まれ、殺風景だった部屋が一気におしゃれな雰囲気に変わります。

また、将来的な模様替えの自由度が格段に上がる点も大きなメリットです。一度工事をして引っ掛けシーリングに変更してしまえば、その後は資格がなくても自分で好きなデザインの照明に交換できるようになります。夏はガラス製の涼しげなシェード、冬は暖かみのあるファブリック製シェードといった具合に、季節や気分に合わせてインテリアを楽しむことが可能になります。

さらに、高齢の方や細かい作業をする方にとってもメリットがあります。光源が手元に近づくため、同じ明るさ(ルーメン数)の電球を使っていても、机上照度が上がり、文字が読みやすくなったり、手元の作業がしやすくなったりする効果があります。

ダウンライトを普通の照明に変える際の選択肢

ダウンライトをやめて「普通の照明」、つまり一般的なシーリングライトなどに変えたい場合、いくつかの選択肢が考えられます。最も一般的なのは、ダウンライトを取り外して引っ掛けシーリングを設置し、そこに家電量販店などで購入できるLEDシーリングライトを取り付ける方法です。

この方法は、部屋全体を隅々まで均一に明るくしたい場合に最適です。6畳や8畳といった広さに対応したシーリングライトは、リモコンで明るさや色を細かく調整できる機能が充実しており、生活の利便性が向上します。また、近年では省エネ性能も飛躍的に向上しており、電気代の節約にも繋がります。

もう一つの選択肢として、天井に「ダクトレール(ライティングレール)」を設置する方法もあります。

レール上であれば、好きな位置に複数のスポットライトやペンダントライトを自由にレイアウトできるため、カフェのような空間を作りたい方におすすめです。いずれにしても、ダウンライト専用の穴が開いた状態から変更するためには、配線器具を「引っ掛けシーリング」等の汎用性のあるものに変更する工事が基本となります。

(出典:経済産業省 資源エネルギー庁「省エネポータルサイト 無理のない省エネ節約」によると、最新のLED照明は従来の白熱電球や蛍光灯に比べて大幅な省エネ効果があるとされています)

ダウンライトを引っ掛けシーリングやペンダントライトに変更する方法と費用

ダウンライトを引っ掛けシーリングやペンダントライトに変更する方法と費用

  • ダウンライトにペンダントライトをつける方法
  • ダウンライトの交換は資格なしでもできますか?
  • 交換のDIY手順や必要なアイテムや道具の紹介
  • ダウンライト用変換アダプターと変換シーリングの活用
  • ダウンライトからペンダントライトへの工事費用相場
  • ダウンライトを調光式に変える費用はいくらですか?

ダウンライトにペンダントライトをつける方法

ダウンライトの位置にペンダントライトを取り付ける方法は、大きく分けて2つのアプローチがあります。

1つ目は、既存のダウンライトが「交換型(電球が取り外せるタイプ)」である場合に限り、変換アダプターを使用して簡易的に取り付ける方法です。2つ目は、電気工事業者に依頼して、ダウンライトを撤去し、本格的に引っ掛けシーリングを設置する工事を行う方法です。

簡易的なDIY方法は、天井を加工せずに数百円~数千円の部品代だけで手軽に行えるのが最大の魅力です。

しかし、取り付けられる照明の重さに厳しい制限があったり、ソケット部分が露出して見た目が少し武骨になったりするデメリットもあります。一方、専門業者による工事は、費用と時間はかかりますが、仕上がりが非常に美しく、重量のある照明器具でも安全に取り付けられるという安心感があります。

自宅のダウンライトが、電球を交換できる「電球交換型」なのか、器具とLED光源が一体になった「一体型」なのかによって、選択できる方法が根本的に異なります。まずは、現在の照明器具のカバーを外してみて、電球が回して外れるかを確認することから始めましょう。

ダウンライトの交換は資格なしでもできますか?

ダウンライトの交換は資格なしでもできますか?

照明の交換やリフォームを検討する際、法的・安全的に最も重要なのが「電気工事士資格」の有無です。

結論から申し上げますと、配線器具を設置したり、配線を直接いじったりする作業は「第二種電気工事士」以上の国家資格が必要であり、無資格で行うことは「電気工事士法」という法律で固く禁じられています。

具体的には、以下のような作業が「電気工事」に該当し、資格が必要です。

  • 天井裏の電気配線(VVFケーブルなど)を切断・被覆剥き・接続する作業
  • 「一体型」ダウンライトの器具ごとの取り外し・交換作業
  • ダウンライトを撤去して、新しく引っ掛けシーリング(ローゼット)を天井に固定・結線する工事

一方で、資格なし(DIY)で合法的に行えるのは、「電球の交換」および「既存のソケット(E26など)を利用したアダプターの取り付け」といった、軽微な作業に限られます。電球交換型のダウンライトにおいて、電球を外してそこに変換プラグを差し込む行為は、電球交換の延長線上にある行為とみなされるため、一般の方でも行うことができます。

(出典:経済産業省「電気工事士の資格と範囲」によると、電気工事の欠陥による災害の防止のため、電気工事士法により資格のない者の電気工事作業は禁止されています)

警告:100Vの電圧がかかる配線を直接触る作業は、感電事故や、接触不良による発熱・火災のリスクが極めて高いため、無資格での施工は絶対に行わないでください。

交換のDIY手順や必要なアイテムや道具の紹介

交換のDIY手順や必要なアイテムや道具の紹介

ここでは、資格がなくても可能な「電球交換型ダウンライト(E26口金など)」を、アダプターを使ってペンダントライト対応にする具体的なDIY手順を紹介します。この方法であれば、天井裏の配線には触れないため、安全に作業を進めることができます。

手順作業内容の詳細
1. 安全確保と準備感電防止のため、必ず該当する部屋のブレーカーを落とします。高所作業になるため、安定した脚立を用意してください。
2. 電球の取り外しダウンライトのカバーや反射板を手で外し、既存の電球を回して取り外します。
3. アダプターの設置ダウンライトのソケットサイズ(E26やE17)に合った「セパラボディ」等の変換プラグを奥までしっかりとねじ込みます。
4. シーリングアダプター接続ねじ込んだ変換プラグのコンセント口に、「引っ掛けシーリングアダプター」を差し込みます。
5. 照明の取り付け最後に、引掛シーリング対応のペンダントライトを取り付け、ブレーカーを上げて点灯確認を行います。

必要なアイテムは、ホームセンターの照明売り場やネット通販で簡単に入手可能です。主に必要なものは以下の通りです。

  • 口金変換アダプター(セパラボディ等):電球ソケットをコンセントプラグ形式に変換するもの。パナソニック製の「WH4101」などが有名です。
  • 引っ掛けシーリングアダプター:コンセント形式を引っ掛けシーリング形式に変換するもの。
  • 延長ソケット(必要な場合):ダウンライトの埋め込みが深く、アダプターが届かない場合に使用します。

ダウンライト用変換アダプターと変換シーリングの活用

DIYでダウンライトをペンダントライト化する場合、「変換アダプター」の選び方と使い方が成功の鍵を握ります。一般的に広く使用されているのが、パナソニックなどの大手メーカーから販売されている「セパラボディ」と呼ばれる小型の部品です。これは、電球のソケット(E26口金など)を、一般的なコンセント(2つ穴)の差込口に物理的に変換するアイテムです。

さらに、そのコンセント差込口に「コンセント→引っ掛けシーリング変換アダプター」を組み合わせることで、擬似的に天井に引っ掛けシーリングがある状態を作り出します。これにより、工事なしで一般的なペンダントライトが接続できるようになります。これらの部品は非常に安価で、合計しても千円~二千円程度で揃うため、コストを抑えたい方には最適です。

重要:ソケットの口金サイズ(E26、E17など)を間違えないように注意しましょう。サイズが合わない場合は、「口金変換アダプター」をさらに間に挟む必要があります。

ただし、このDIY方法には重大な注意点があります。ダウンライトのソケット部分は、本来重い照明器具を吊り下げることを想定して設計されていません。

そのため、使用するペンダントライトは極めて軽量なもの(一般的に500g~1kg以下が推奨)に限定するか、チェーンフックなどを天井の木下地に別途取り付けて、重量を分散させる工夫が不可欠です。重すぎる照明を吊るすと、ソケットが破損し、落下の危険があります。

ダウンライトからペンダントライトへの工事費用相場

専門の電気工事業者に依頼して、ダウンライトを完全に撤去し、正式な引っ掛けシーリングを天井に設置する場合の費用相場について詳しく解説します。この工事には、単なる電気工事費だけでなく、ダウンライトを取り外した後に残る「大きな穴」を塞ぐための内装工事費も含まれるのが一般的です。

工事項目費用目安(1箇所あたり)備考・詳細
ダウンライト撤去・処分費2,000円 ~ 5,000円既存器具の取り外しと廃材処分費
配線加工・引掛シーリング設置費3,000円 ~ 6,000円天井補強や部材費を含む基本的な電気工事費
天井穴埋め・クロス補修費10,000円 ~ 30,000円補修範囲や壁紙の種類により大きく変動します
出張経費・諸経費3,000円 ~ 10,000円業者の拠点からの距離や駐車料金など
合計費用の目安約20,000円 ~ 50,000円内装仕上げまで含めた総額の目安

コストを抑える賢い方法として、「リニューアルプレート」を使用する方法があります。これは、ダウンライトを外した後の穴を隠すための専用の化粧カバーで、中央に引っ掛けシーリング用の穴が開いています。

これを使えば、高額になりがちな大工工事やクロス張り替え工事を省略できるため、総額を15,000円~25,000円程度に抑えられる場合があります。見積もりの際は、リニューアルプレートの使用が可能か業者に相談してみると良いでしょう。

ダウンライトを調光式に変える費用はいくらですか?

ペンダントライトに変更する際、あるいは新しい一体型ダウンライトに交換する際に、「調光機能(明るさを自由に調整できる機能)」を追加したいという要望も多く聞かれます。リビングや寝室など、時間帯によって明るさを変えたい場所では非常に便利です。調光式にするためには、照明器具本体が調光に対応しているだけでなく、壁のスイッチを「調光器(コントローラー)」に交換する必要があります。

壁の調光スイッチへの交換工事費は、スイッチ本体の部品代を含めて約10,000円~20,000円程度が相場です。

これに加えて、調光対応の照明器具代がかかります。もし、現在の配線方式が調光に対応していない場合(例えば、信号線が必要な特殊な調光方式を採用する場合など)は、天井裏の配線追加工事が必要になり、さらに数万円の費用がかかる可能性があります。

最近では、大掛かりな壁スイッチの工事が不要で、付属のリモコンやスマートフォンアプリで調光・調色ができる「スマート電球」や「リモコン付きペンダントライト」も普及しています。工事費用をかけずに調光機能を手に入れたい場合は、こうした高機能な照明器具を選ぶのも一つの賢い解決策です。

ダウンライトを引っ掛けシーリングに変更して快適な空間へ

この記事では、ダウンライトを引っ掛けシーリングやペンダントライトに変更するための基礎知識から、具体的な方法、費用相場までを詳しく解説しました。最後に要点をまとめます。

  • ダウンライトは「埋め込み」、引っ掛けシーリングは「接続部品」、ペンダントライトは「吊り下げ」という役割の違いがある
  • ダウンライトは部屋を広く見せる効果があり、ペンダントライトはインテリアのアクセントとして空間を彩る
  • 両者を併用する「一室多灯」なら、機能的な明るさとデザイン性の高い雰囲気を両立できる
  • 交換型ダウンライトなら、変換アダプターを使ってDIYでペンダントライト化が可能だが、重量制限には厳重な注意が必要
  • DIYにはセパラボディや引っ掛けシーリングアダプターなどの部品が必要で、これらはホームセンター等で安価に入手できる
  • 一体型ダウンライトの交換や、配線を直接触る工事は「第二種電気工事士」以上の資格が必須
  • 無資格での配線工事は法律違反であり、火災や感電のリスクもあるため絶対に行わない
  • 専門業者に依頼する場合の費用相場は、内装補修を含めて1か所あたり2万~5万円程度が目安となる
  • 費用には電気工事費のほか、天井の穴埋めやクロス補修費が含まれるが、リニューアルプレートを使えば節約できる場合がある
  • 調光式にするには、壁スイッチの交換工事または調光対応の高機能な照明器具が必要となる
  • 普通のシーリングライトへの変更も、まずは引っ掛けシーリング化工事を行うことが基本ステップとなる
  • まずは自宅のダウンライトが「交換型」か「一体型」かを確認し、自分のスキルと予算に合った方法を選択する
  • 安全性と仕上がりの美しさ、将来的な安心感を求めるなら、信頼できる専門業者への依頼が最もおすすめ
【東京・千葉エリアにお住まいの皆さまへ】
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  • この記事を書いた人

鈴木 優樹

13年間で累計1万台以上のエアコン設置に携わってきた空調工事の専門家です。数多くの現場を経験する中で、快適な住まいにはエアコンだけでなく「窓の断熱性」が欠かせないと実感しました。地元・千葉で培った知識と経験を活かし、快適な暮らしに役立つ断熱の本質をわかりやすく発信しています。

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