施工事例・施工実績

【施工事例】リシェント玄関ドアの断熱リフォーム。1日で完了する工事の手順と費用相場

LIXILリシェント玄関ドアの断熱リフォーム施工例。高断熱仕様のドア厚と、木目調パターンのリアルな質感をアップで撮影。職人目線で確認した気密性の高さ。

冬の朝、玄関から廊下へ吹き込む冷たい隙間風や、ドアにびっしり付いた結露にお悩みではありませんか?「玄関が寒いのは仕方ない」と諦める前に、ぜひ知っていただきたいのが玄関ドアの断熱リフォームです。

今回は、たった1日で家の顔が生まれ変わり、驚くほど暖かくなるLIXILの大人気ドア「リシェント」を活用した最新の施工事例をご紹介します。

壁を壊さないカバー工法なので、大掛かりな工事やご近所への負担は一切不要。実際に私が現場で施工したリアルな写真とともに、リシェントの魅力と、補助金を使ってお得にリフォームを成功させるポイントを職人目線で分かりやすく解説します!

リシェント・玄関ドアの断熱リフォームの施工事例をご紹介

LIXILリシェント玄関ドアの断熱リフォーム施工例。高断熱仕様のドア厚と、木目調パターンのリアルな質感をアップで撮影。職人目線で確認した気密性の高さ。

リシェント玄関ドアへのカバー工法リフォーム完了後の全体像。既存の枠を活かし、壁を壊さず1日で施工。断熱性とデザイン性を両立した、職人による丁寧な仕上がり。

LIXIL玄関ドアリフォームで採用した、最新の電子錠(S型ハンドル)と高防犯シリンダー。ピッキング対策や、職人が推奨するスマートキーの利便性と防犯性。これまでの玄関は、キリッと引き締まったブラックの格調高いドアでした。しかし、冬場の厳しい寒さや、バッグから鍵を探すわずかな時間、そして玄関にこもる湿気が、日々の小さなストレスになっていたかもしれません。

今回、そのお悩みをたった1日で解決するために選んだのは、LIXILの玄関ドア「リシェント3(M83型)」す。

ただ新しくきれいにするだけでなく、「家の顔」から「暮らしの温度」まで変える、職人こだわりの断熱リフォームをご紹介します。

寒冷地でも頼りになる、最高クラスの高断熱「k2仕様」を採用しました。

廊下に一歩出た時の「ヒヤッ」が消える幸せ

外の凍てつく空気をしっかりと遮断し、暖房の熱を逃がしません。

「玄関を開けたらすぐリビング」という間取りでも、もう冬を怖がる必要はありません。ドアを開けた瞬間に、春のような暖かさが家族を出迎えます。

鍵を「探す」時間から、「触れるだけ」のゆとりへ

買い物帰りの重い荷物や、小さなお子様を抱っこしている時、バッグの底の鍵を探すのは意外と心の負担になります。今回は最新のタッチキー(エントリーシステム)を搭載。ボタンをポンと押すだけで魔法のように解錠され、忙しい毎日に驚くほどの「心のゆとり」を生み出します。

閉めたまま、爽やかな風が通り抜ける贅沢

M83型の最大の特徴は、ドアを閉めたまま防犯性を保ちつつ風を採り込める「採風デザイン」です。

縦長の窓から新鮮な空気が入り込み、玄関特有のニオイや湿気を一気にリフレッシュ。雨上がりの爽やかな風を、安心してお家の中に招待できます。

【プロの裏技】この玄関ドアリフォーム、実は「補助金」の対象です!

この美しいアンティークオークの玄関ドアへのリフォーム、実は国の補助金を活用して、通常よりもお得に施工しています。

今回採用したLIXILリシェントは、高い断熱性能(k2仕様)を持っているため、「子育てエコホーム支援事業」などの対象となります。

さらに、内窓リフォーム(先進的窓リノベ)とセットで工事をすると、補助金額がグッと引き上がるケースも多く、実質負担を劇的に減らすことが可能です。

「玄関ドアの交換は高い」と諦める前に、まずは補助金がいくら使えるか、e-MADOリフォームにご相談ください。

今回のリフォームのポイント

・工期: たったの1日(壁を壊さないカバー工法)

・仕様: LIXIL リシェント3 M83型(k2断熱・採風タイプ)

・カラー: アンティークオーク

・鍵: タッチキー(エントリーシステム)

・費用: 特別モニター価格|さらに補助金適用で大幅コストダウン!

e-MADOリフォーム代表:鈴木のワンポイントアドバイス

「寒さを我慢する玄関」から「帰りたくなる玄関」へ。

見た目の美しさはもちろん、k2仕様の断熱性と採風機能が生み出す「快適な空気」は、自信を持ってお勧めできる仕上がりです。

ご自宅の玄関ドアが補助金の対象になるかどうか、スマホで写真を1枚撮ってLINEで送っていただければ、すぐに無料診断いたします!お気軽にご相談くださいね。

リシェント・玄関ドアの断熱リフォームの施工事例と注意点

以下の3点だけ、あらかじめご確認ください。

開口部(ドアの幅と高さ)が数センチだけ狭くなります

今回のリシェントで採用している「カバー工法」は、今ある古い枠の内側に、新しいドア枠を取り付ける手法です。そのため、元のドアに比べて縦横が約2.5センチから5センチほど小さくなります。

日常生活の出入りで不便を感じるレベルではありませんが、直近で大型の冷蔵庫やピアノなどを搬入するご予定がある場合は、念のため事前にお知らせください。

足元の「下枠」にわずかな段差ができる場合があります

古い枠の上に新しい枠を被せる構造上、足元に数ミリの段差が生じることがあります。

しかし、リシェントにはその段差をなだらかにする「専用の緩和材」がしっかりと用意されているため、つまづきやすくなる心配はほとんどありません。車椅子やベビーカーをご利用のご家庭にも、安全に配慮して丁寧に施工いたします。

補助金の予算は「早い者勝ち」です

断熱性能の高い玄関ドア(k2仕様など)へのリフォームは、国や自治体の補助金対象になりやすい非常に手厚い事業です。

しかし、これらは国の予算上限に達し次第、予告なく早期終了してしまうリスクがあります。検討を後回しにした結果、もらえるはずだった数万円を逃してしまう方が毎年いらっしゃいます。

玄関ドアの断熱リフォームに関するよくある質問(FAQ)

Q. 本当に1日で工事は終わりますか?

A. はい、朝スタートして夕方には完了します。今の枠に新しい枠を被せる「カバー工法」を採用しているため、壁や床を壊すような大掛かりな工事日数はかかりません。その日の夜から、新しい鍵と暖かい玄関をお使いいただけます。

Q. 補助金の面倒な手続きは自分でやるの?

A. いいえ、すべて当店が無料で代行いたします。お客様には、こちらでご用意する書類にサインをいただくだけですのでご安心ください。(※補助金には国の審査期間があるため、還元されるまで数ヶ月お待ちいただく点だけご了承ください)

Q. 「玄関モニター」の申し込み前に、見積もりだけお願いしてもいいですか?

A. もちろんです!LINEに今の玄関の写真を送っていただければ、まずは「概算のお見積り(モニター特別価格)」と「いくら補助金が戻ってくるかのシミュレーション」をお出しします。それを見てから、実際にモニターとして依頼するかどうかをゆっくりご家族でご検討ください。

リシェント・玄関ドアの断熱リフォームの施工事例のまとめ

いかがでしたでしょうか。

LIXIL「リシェント」を使った玄関ドアの断熱リフォームは、壁を壊さないたった1日の工事で、「玄関の底冷え」「防犯への不安」「鍵の使いにくさ」という毎日のストレスを一気に解消できる、非常に満足度の高いリフォームです。

さらに、現在ご好評いただいている「内窓リフォーム」とセットで施工することで、家全体の断熱性能が格段に上がり、光熱費の節約効果も、受け取れる補助金の額もグッと跳ね上がります。

【まずは今の玄関ドアの写真をLINEで送ってください】

「うちのドアも1日で交換できる?」

「補助金を入れたら総額いくらになるの?」といった疑問は、現場に出ている職人の僕が直接お答えします。

スマートフォンで、今の玄関ドアの「全体像」と「鍵のアップ」を1枚ずつ撮影し、当店の公式LINEへ送っていただくだけで、無料で概算見積もりと補助金シミュレーションを作成いたします。

押し売りやしつこい営業は一切いたしません。

千葉県・東京エリアで玄関の寒さにお悩みの方は、ぜひお気軽にe-MADOリフォームまでご相談ください!

  • この記事を書いた人

代表 鈴木優樹

13年間で1万台以上のエアコンを設置してきた経験から、私は「部屋の温度こそが、家族の距離を縮める」という答えに辿り着きました。リビングが魔法瓶のように温かくなれば、家族は自然と一つの場所に集まります。無駄な電気代を削り、最もコスパの良い方法で「会話が弾む温かいリビング」をつくること。 皆様に、窓のリフォームを通じて、家族がもっと仲良くなれる幸せな時間をお届けします。

▼保有資格▼第二種電気工事士/建築物石綿含有建材調査者/石綿作業主任者/ガス可とう管接続工事監督者など

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