窓・ドアの断熱リフォーム

内窓業者おすすめ|失敗しない施工会社の選び方7つ

内窓業者おすすめ|失敗しない施工会社の選び方7つ

こんにちは、e-MADOリフォーム代表の鈴木優樹です。

私は普段、内窓をはじめとした窓断熱リフォームに加えて、エアコン工事や住宅の電気工事など、実際にお客様の家へ伺って施工する仕事をしています。

内窓を検討している方からよく聞くのが、「インプラスや内窓の商品は決まってきたけれど、結局どこの業者へ頼めばいいのか分からない」という話です。

内窓は一見すると、新しい枠を取り付けて窓を入れるだけの簡単な工事に見えるかもしれません。

しかし実際の現場では、採寸、窓枠の奥行き、下地、既存窓の歪み、クレセント、カーテン、ふかし枠、最後の建付け調整まで確認する必要があります。同じインプラスを使っても、施工前の確認と納まりによって仕上がりは変わります。

だから私は、内窓業者を選ぶときは「一番安い会社」だけで決めない方がいいと考えています。

この記事では、職人として実際に現場を見ている立場から、内窓リフォームをどこに頼むべきなのか、信頼できる業者の選び方、見積もりで確認する部分、インプラスの施工方法まで分かりやすく解説します。

この記事のポイント

  • 内窓リフォームをどこに頼めるのか
  • 失敗しにくい内窓業者の選び方7つ
  • 現地調査と見積もりで確認するポイント
  • インプラス施工の流れと業者を見るポイント

内窓はどこに頼む?

内窓リフォームを依頼できる会社は一つではありません。ホームセンター、リフォーム会社、サッシ販売店、窓専門店など、いくつかの選択肢があります。

大切なのは会社の大きさではなく、自宅の窓をきちんと確認し、商品選びから施工、補助金、施工後まで一貫して説明してもらえるかです。

窓リフォーム専門業者

内窓や外窓交換などを多く扱っている窓リフォーム専門業者は、特殊な窓やふかし枠が必要な窓について相談しやすいのが特徴です。

内窓は一般的な引違い窓だけではありません。上げ下げ窓、すべり出し窓、出窓、浴室、和室など、家によってかなり形が違います。

例えば既存の外窓が上げ下げ窓だからといって、内窓も同じ上げ下げ窓にするわけではありません。室内側には開き窓を組み合わせるなど、既存窓の形状に合わせて納めるケースがあります。

こうした判断まで相談したい場合は、内窓の施工経験がある業者を選びたいところです。

地域のリフォーム会社

地域のリフォーム会社でも内窓を取り扱っているところは多くあります。

内装、大工工事、外壁、水回りなども一緒に相談できるため、窓枠の補修や造作が必要な住宅では相性がいいことがあります。

一方で、会社によって窓工事の施工量にはかなり差があります。

ホームページを見る際は「内窓できます」と書かれているかだけではなく、実際の内窓施工事例が掲載されているかまで見てみてください。

ホームセンターや量販店

ホームセンターなどでも内窓を注文できます。普段利用しているお店へ相談できる安心感があり、買い物のついでに相談しやすいのが特徴でしょう。

ただし、受付する会社と実際に現場へ来る施工会社が別になるケースもあります。

これは悪いことではありませんが、見積もりを比較するときは「どこへ頼んだか」だけではなく、商品仕様、施工内容、追加部材、保証、補助金対応まで同じ条件になっているかを見ることが大切です。

内窓業者は会社の種類だけで決める必要はありません。

実際に自宅を確認する担当者が、窓の納まりまで説明できるかを見てください。

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自己負担は半額以下で済むケースも珍しくありません。

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内窓業者の選び方7つ

ここからがこの記事で一番伝えたい部分です。

私なら内窓業者を比較するとき、次の7つを確認します。すべて完璧でなければダメという話ではありませんが、特に現地調査と見積もりの説明は施工後の満足度に関わりやすい部分です。

補助金に対応しているか

2026年に国の先進的窓リノベ2026事業を利用する場合、一般のお客様が自分で補助金を直接申請する仕組みではありません。

登録された窓リノベ事業者が申請手続きを行い、補助金をお客様へ還元します。

そのため補助金を使いたい場合は、見積もりをお願いする前に先進的窓リノベ2026事業へ対応しているか確認しておくと安心です。

また、2026年制度では1申請あたりの合計補助額が5万円以上であることなど条件があります。対象商品を使えば必ず補助金が出るわけではありません。

(出典:先進的窓リノベ2026事業公式サイト)

登録事業者だから優良業者という意味ではありません。

先進的窓リノベ2026事業の公式案内でも、事業者登録は国や事務局が優良な事業者として認定するものではないと案内されています。

補助金対応の有無と、施工会社として信頼できるかは分けて確認しましょう。

現地調査が丁寧か

私が業者選びでかなり重要だと思っているのが現地調査です。

内窓では幅と高さだけ測れば終わり、というわけではありません。

現場では、窓枠の奥行き、上下左右の歪み、下地の状態、既存窓の鍵やハンドル、カーテンレール、ブラインド、シェードなども確認します。

特に古い住宅では、見た目では分かりにくくても窓枠に少し歪みがあることがあります。

そこで寸法だけを取って商品を発注すると、取り付けたあとに障子と枠のすき間が均等にならなかったり、鍵が掛かりにくくなったりする可能性があります。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

現地調査で私が見たいのは「内窓が付くか」だけではありません。付けたあとに既存窓を普通に開けられるか、鍵を操作できるか、カーテンをどうするかまで考えます。ここまで施工前に決めておくと、工事当日の追加作業をかなり減らせます。

下地や奥行きを確認するか

内窓は既存窓より室内側の窓枠へ取り付けます。

LIXILインプラスの場合、メーカーが案内している取り付けに必要な有効寸法は、引違い窓で70mm以上、開き窓やFIX窓で55mm以上です。

奥行きが足りなければ「ふかし枠」と呼ばれる部材を使い、室内側へ取り付けスペースを延長できる場合があります。

ただし、何でもふかし枠を付ければ解決するわけではありません。窓枠の状態、下地、カーテンボックス、既存設備などによって施工方法は変わります。

(出典:LIXIL「内窓インプラスの取り付けについて」)

こうした納まりを現地調査で確認してくれる業者であれば、施工当日に「実はこのまま付きません」となる可能性を減らせます。

施工実績を確認できるか

ホームページに実際の施工写真があるかも確認してみてください。

メーカーの商品写真だけでは、その会社がどのような現場を施工しているかまでは分かりません。

特に参考になるのは、完成後だけではなく施工前と施工後の両方が掲載されている事例です。

例えばこちらは、実際にe-MADOリフォームで施工した船橋市Y様邸の出窓です。

船橋市Y様邸のコーナー出窓に内窓を設置する前の様子

船橋市Y様邸|冬の結露と冷気にお悩みだったコーナー出窓の施工前

船橋市Y様邸のコーナー出窓へLIXILインプラスを設置した施工後

船橋市Y様邸|コーナー出窓へ内窓インプラス(Sグレード・ニュートラルウッドG)を設置した施工後

出窓のような窓では、正面だけではなく側面との取り合いや内窓を固定する位置まで考える必要があります。

一般的な窓以外も検討している方は、似た施工事例があるか質問してみるのもいいでしょう。

出窓の設置条件については、出窓に内窓を設置する方法と注意点でも詳しく解説しています。

見積もりが分かりやすいか

相見積もりを取ること自体はまったく問題ありません。私も、納得してから業者を決めることが大切だと思っています。

ただし、「A社50万円、B社60万円だからA社」という比べ方だけは注意してください。

内窓の価格は、製品、ガラス、性能グレード、サイズ、ふかし枠、施工条件などによって変わります。

例えば同じインプラスという商品名でも、単板ガラスとLow-E複層ガラスでは中身が違います。

見積書では少なくとも、次の内容を比較すると分かりやすいです。

確認項目見るポイント
メーカー・商品同じ内窓製品で比較できているか
ガラス単板・複層・Low-Eなど仕様が同じか
窓種引違い・開き・FIXなどが合っているか
ふかし枠必要な窓だけ入っているか
施工費商品代と施工費の範囲が分かるか
付帯工事カーテン移設や下地工事などが含まれるか
補助金予定補助額と申請対応が分かるか

より詳しい比較方法は、内窓の見積もりで見るべき項目でも解説しています。

追加費用を説明するか

最初の見積もりが安くても、工事当日に追加費用が次々と発生すれば意味がありません。

内窓で追加費用につながりやすいものには、ふかし枠、下地補修、窓台の造作、カーテンレール移設、ブラインド撤去、高所作業、既存内窓の撤去などがあります。

特に見落としやすいのがカーテンやシェードです。

天井付けカーテンが内窓の取り付け位置へ干渉している施工前の窓

千葉市U様邸|天井付けのカーテンが内窓の設置位置に干渉していた施工前

カーテンを撤去し型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

千葉市U様邸|カーテンを撤去し、目隠しできる型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

こちらの現場では、天井付けのカーテンが内窓の設置位置へ干渉していたため、そのまま取り付けることはできませんでした。

そこでカーテンを撤去し、外からの視線を抑えられる型ガラス仕様の内窓を施工しています。

こうした部分まで現地調査の段階で確認しておけば、施工当日に慌てる必要がありません。

カーテンやブラインドとの納まりについては、内窓とカーテン・ブラインドの干渉対策も参考にしてください。

アフター対応が分かるか

内窓は取り付けたら終わりではありません。

使い始めてから「鍵が掛けにくい」「障子の動きが気になる」「枠とのすき間が気になる」といったことがあれば、確認や建付け調整が必要になる場合があります。

そのため、契約前に施工後の連絡先や保証について聞いておくことをおすすめします。

施工会社と販売会社が違う場合は、何かあったときにどこへ連絡すればいいのかも確認しておきましょう。

私なら、価格・現地調査・施工実績・追加費用・補助金・アフター対応まで見て決めます。

数万円安いかどうかだけではなく、「この家ならどう施工するか」を具体的に説明してくれるかが大切です。

現地調査では何を見る?

業者選びでは、現地調査の内容を見るとその会社の考え方が分かりやすいです。

内窓はオーダー製作になることが多いため、発注前の寸法確認がかなり重要になります。

幅と高さだけでは足りない

もちろん最初に窓枠の幅と高さを測ります。

しかし、それだけではありません。

窓枠の上下左右に歪みがないか、枠がぐらついていないか、取り付け面に大きな段差がないかなども確認します。

特に築年数が経った住宅では、窓枠が完全な長方形ではないこともあります。

内窓は枠を正しく取り付け、その中で障子がきちんと走ることで気密性や使いやすさにつながります。だから採寸と下地確認を飛ばして考えることはできません。

鍵やハンドルも確認する

既存窓のクレセントが室内側へ大きく出ていると、新しい内窓と干渉することがあります。

すべり出し窓や開き窓では、ハンドルがどこまで室内側へ出るのかも重要です。

内窓が付いたとしても、外窓の鍵が操作できなくなれば使いにくいですよね。

そのため私は、「商品が入る寸法」だけではなく「今まで通り外窓を使えるか」まで確認することが大切だと思っています。

窓周辺の設備を見る

カーテン、シェード、ロールスクリーンだけではありません。

窓の近くにエアコン、棚、手すり、換気設備などがある場合も、内窓の開閉や施工スペースへ影響することがあります。

マンションなら管理規約や工事申請の確認が必要になることもあります。

「内窓本体だけを見るのではなく、窓まわり全体を見る」。これが現地調査ではかなり大切です。

インプラスの施工方法

「インプラスの施工方法は難しいの?」と気になる方もいると思います。

標準的な内窓は大がかりに壁を壊す工事ではありません。ただし、取り付け自体より、その前の採寸と最後の調整が重要です。

現場調査と採寸を行う

まず既存窓の寸法、奥行き、下地、歪み、干渉物などを確認します。

同時に、お客様が何を改善したいのかも確認します。

寒さなのか、結露なのか、防音なのか、西日の暑さなのかによって、選ぶガラスが変わるからです。

ここで商品、ガラス、色、窓種などを決め、寸法に合わせて内窓を発注します。

内窓の枠を取り付ける

商品が届いたら、既存窓の室内側へ新しい内窓枠を取り付けます。

引違い窓であれば、上下左右の枠を取り付け、窓枠として組み上げていきます。

このとき大切なのが枠の状態です。

ただビスで固定すれば完成ということではなく、取り付け面や枠の状態を見ながら、新しい内窓がきれいに動く状態へ納めます。

障子を入れて調整する

枠を取り付けたあとにガラス障子を建て込みます。

そして実際に何度か開閉しながら、動き、鍵、障子と枠の当たり方などを確認します。

私はこの最後の確認が大切だと思っています。

見た目として内窓が付いていても、鍵が掛かりにくかったり、左右で当たり方が違ったりすれば毎日使うたびに気になります。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

内窓工事は「取り付け時間が短い=誰が施工しても同じ」ではありません。工事そのものが短いからこそ、施工前の採寸と納まり、施工後の建付け確認を丁寧にやっているかを見てほしいですね。

業者によって価格が違う理由

相見積もりを取ると、同じような内窓工事なのに価格が違うことがあります。

値段が違うこと自体は珍しくありません。仕入れ条件だけではなく、商品仕様や工事範囲が違うこともあるからです。

商品とガラスが違う

まず確認したいのが商品とガラスです。

インプラス、YKK APの内窓などメーカーが違うこともあれば、同じ商品でもガラス仕様が違うことがあります。

内窓で断熱性能を重視するならLow-E複層ガラスが候補になりますが、すべての家ですべての窓を最高仕様にすればいいわけではありません。

西日が強い窓、防音を重視する窓、目隠ししたい窓など、目的に合わせて選ぶことが大切です。

追加部材が違う

窓枠の奥行きが足りなければふかし枠が必要になる場合があります。

また、ふかし枠を使用すると室内側へ出てくるため、カーテンレールなども考えなければなりません。

見積もりが安いと思ったらふかし枠が入っていなかった、という比較では条件が同じではありません。

比較するときは、内窓本体だけではなく完成するところまで含めて見てください。

施工範囲が違う

養生、撤去、処分、家具移動、カーテンレール移設などをどこまで含めるかによっても金額は変わります。

したがって、一番分かりやすいのは「この見積金額以外に発生する可能性がある費用はありますか?」と聞くことです。

そこで具体的に説明してくれる会社なら、比較もしやすくなります。

補助金利用時の業者選び

2026年に補助金を使って内窓工事をするなら、価格だけではなく申請まで含めて考えてください。

申請できなければ、想定していた自己負担額が変わってしまうためです。

申請対応の範囲を確認する

先進的窓リノベ2026事業では、登録事業者が申請を行います。

ただし会社によって、見積金額に補助金申請対応が含まれているのか、別途費用があるのかなどは異なる可能性があります。

契約前に確認しておくと安心でしょう。

e-MADOリフォームでは、内窓ではLIXILインプラスをご提案しやすく、補助金申請まで工事費に含め、補助金申請の追加料金なしで対応しています。

商品を売って終わりではなく、対象製品の確認から工事、申請まで一つの窓口で進められるようにしています。

対象になる窓か確認する

「補助金対象のインプラスを使えば全部の窓が対象」という考え方にも注意が必要です。

工事内容、製品性能、サイズ、設置方法などによって補助額や対象可否が変わります。

出窓などでは内窓自体を施工できても、設置位置によって補助対象にならない場合もあります。

だから、見積もりの段階で「施工できるか」と「補助金対象になるか」をそれぞれ確認することが大切です。

2026年の先進的窓リノベ事業は予算上限に達すると受付が終了します。工事時期によって状況が変わるため、契約前に公式サイトで最新状況を確認してください。

こんな業者は慎重に確認

業者を選ぶときに「この会社は絶対ダメ」と簡単に決めつける必要はありません。

ただ、契約前にもう一度確認した方がいいケースはあります。

現地をほとんど見ない

写真や寸法から概算見積もりを出すこと自体はできます。

e-MADOリフォームでも、最初に写真を送っていただき、おおよその内容を確認することがあります。

ただし、正式発注前には実際の窓を確認することが大切です。

特に特殊な窓、築年数が経った住宅、ふかし枠が必要そうな窓では、写真だけでは分からない部分があります。

追加費用の説明がない

「とにかく安いです」だけで、何が含まれているのか分からない見積もりは比較が難しくなります。

逆に、最初から必要になりそうなふかし枠や移設工事まで説明してもらえれば、多少見積金額が高く見えても最終金額を判断しやすくなります。

大切なのは表示された数字ではなく、どこまで工事をした金額なのかです。

契約を急がせる

補助金には予算や期限がありますが、それと契約を急がせることは別の話です。

補助金の状況を説明したうえで、商品、金額、工事内容を確認し、納得して契約するのが基本です。

疑問が残っているなら「この費用は何ですか?」「この窓はなぜこの仕様ですか?」と遠慮せず聞いてください。

e-MADOの内窓工事

e-MADOリフォームでは、千葉県・東京都を中心に内窓リフォームのご相談を受けています。

私が大切にしているのは、最初から家中の窓を全部交換することではありません。

リビングが寒いならリビング、寝室の騒音が気になるなら寝室というように、まず生活の悩みを聞き、その部屋に必要な窓から考えます。

1窓から相談できます

「まず1窓だけ内窓を付けてみたい」という相談でも大丈夫です。

ただし補助金を利用する場合は1申請あたりの最低補助額など条件があるため、1窓だけでは申請条件を満たさないケースがあります。

その場合は、補助金を使わず1窓だけ施工するのか、同じ部屋の他の窓も一緒に施工するのかを比較して考えます。

部屋単位でも診断します

内窓は窓単体の商品ですが、実際に暮らしているのは「部屋」です。

大きな掃き出し窓だけ内窓にしても、同じ部屋に未施工の窓が残っていれば、そこから熱が出入りします。

そのため、私は窓を一つずつ見るだけではなく、リビングならリビング全体でどう施工するかを考えることをおすすめしています。

内窓そのものについて詳しく知りたい方は、内窓リフォームの費用・効果・補助金完全ガイドも参考にしてください。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

まだ商品を決めていなくても大丈夫です。「リビングが寒い」「結露がひどい」「外の音を減らしたい」くらいの段階で相談してもらった方が、目的に合ったガラスや施工範囲を考えやすいですよ。

よくある質問

最後に、内窓業者を探している方から聞かれやすい疑問に答えます。

内窓業者選びのFAQ

Q1. 内窓はどこに頼むのがおすすめですか?

A. 窓専門店、サッシ店、リフォーム会社、ホームセンターなどへ依頼できます。会社の種類だけで決めるより、内窓の施工実績、現地調査の内容、見積もり、補助金対応、アフター対応まで確認して選ぶことをおすすめします。

Q2. 内窓は業者によって仕上がりが変わりますか?

A. 同じ商品でも、採寸、下地確認、枠の取り付け、建付け調整などによって使い勝手に差が出る可能性があります。製品だけではなく施工前後の確認まで含めて業者を選ぶことが大切です。

Q3. 一番安い内窓業者を選んでも大丈夫ですか?

A. 安いこと自体に問題はありません。ただし、商品、ガラス、ふかし枠、施工費、付帯工事、補助金申請などの条件をそろえて比較してください。合計金額だけでは同じ内容か判断できない場合があります。

Q4. インプラスはどの業者が施工しても同じですか?

A. 商品そのものは同じでも、既存窓に合わせた採寸や納まり、鍵との干渉確認、取り付け後の建付け調整などは現場ごとに異なります。特に出窓やふかし枠が必要な窓では施工前の確認が重要です。

Q5. 補助金を使うなら何を確認すればいいですか?

A. まず依頼する会社が対象制度へ対応しているか確認してください。そのうえで、使用する商品と工事が補助対象になるか、予定補助額はいくらか、申請費用が見積もりに含まれるか、補助金をどのように還元するかを確認しておくと安心です。

内窓業者選びのまとめ

内窓リフォームは、インプラスなどの商品を選んだら終わりではありません。

私が内窓業者を選ぶなら、次の点を確認します。

  • 補助金に対応しているか
  • 現地調査が丁寧か
  • 下地や奥行きまで確認するか
  • 実際の施工実績を確認できるか
  • 見積もり内容が分かりやすいか
  • 追加費用を事前に説明してくれるか
  • 施工後のアフター対応が分かるか

内窓は製品だけでなく、採寸・下地・納まり・建付け調整まで含めて一つの工事です。

価格はもちろん大切です。ただ、毎日開け閉めする窓だからこそ、数万円の差だけではなく「自宅の窓をちゃんと見て提案してくれるか」という視点も持ってみてください。

e-MADOリフォームでは、千葉県・東京都を中心に、内窓1窓からの無料相談、部屋ごとの断熱診断、現地調査、内窓施工、補助金申請まで対応しています。

「この窓に内窓は付けられる?」「何窓やれば補助金が使える?」「他社の見積もりと何が違う?」という段階でも大丈夫です。

窓の写真があれば確認できることも多いので、まずは気軽にご相談ください。

お隣さんは100万円もらっているかも?
あなたの家だけ「定価」でリフォームしますか?

正直にお伝えします。
断熱リフォームは、「知っている人だけが得をして、知らない人は損をする」世界です。

国と県、そしてお住まいの地域。
これら3つの制度を賢く組み合わせれば、
自己負担は半額以下で済むケースも珍しくありません。

「計算が面倒くさい」
「自分の区や市町村で何が使えるか調べる時間がない」
「役所のホームページは難しくて読む気がしない」

そんな理由で、みすみす数十万円を捨てるのは
あまりに勿体ないです。

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  • この記事を書いた人

代表 鈴木優樹

13年間で1万台以上のエアコンを設置してきた経験から、私は「部屋の温度こそが、家族の距離を縮める」という答えに辿り着きました。リビングが魔法瓶のように温かくなれば、家族は自然と一つの場所に集まります。無駄な電気代を削り、最もコスパの良い方法で「会話が弾む温かいリビング」をつくること。 皆様に、窓のリフォームを通じて、家族がもっと仲良くなれる幸せな時間をお届けします。

▼保有資格▼第二種電気工事士/建築物石綿含有建材調査者/石綿作業主任者/ガス可とう管接続工事監督者/冷媒回収技術者など

-窓・ドアの断熱リフォーム