窓・ドアの断熱リフォーム

内窓を安くする方法|激安だけで選ばず補助金後の総額で比較

こんにちは、e-MADOリフォーム代表の鈴木優樹です。

内窓を検討していると、「同じような窓なのに、どうして会社によってこんなに金額が違うんだろう」と感じることがあると思います。

私も実際にお客様から他社の見積書を見せていただくことがありますが、内窓は単純に合計金額だけを見ても、本当に安いのか判断しにくいリフォームです。ガラス性能が違ったり、ふかし枠が別料金だったり、補助金申請が含まれていなかったりと、見積もりの中身が違うことが珍しくありません。

もちろん、安く施工できることは大切です。ただ、内窓は大切なお家に取り付けるリフォーム。私は、数万円の安さだけではなく、補助金を差し引いた最終負担額と、施工内容まで見て決めてほしいと思っています。

この記事では、内窓をできるだけ安く設置する方法から、安いメーカーの考え方、激安店を見るときの注意点、2026年の補助金まで、施工する職人の立場から詳しくお伝えします。

この記事のポイント

  • 内窓の価格が会社ごとに違う理由
  • 内窓をできるだけ安く設置する方法
  • 激安業者や安いメーカーを比較するポイント
  • 2026年の補助金を使った実質負担の考え方

内窓は安さだけで決めない

内窓を探していると、「定価から○%OFF」「激安」「地域最安値」といった表示をよく見かけます。

安いこと自体は悪くありません。むしろ同じ内容なら安い方がうれしいですよね。ただし、内窓では「何が含まれた金額なのか」まで確認して初めて価格を比較できます。

安い見積もりが悪いわけではない

価格が安い会社だから施工品質が悪いとは限りません。

仕入れ量が多かったり、広告費を抑えていたり、自社施工によって中間費用を減らしていたりと、会社によって安くできる理由があります。

逆に、価格が高ければ必ず施工品質が高いというわけでもありません。

私が大事だと思うのは、なぜその金額になるのかを担当者がきちんと説明できることです。

例えば、A社が30万円、B社が35万円だったとします。これだけならA社が5万円安く見えます。

しかし、A社が一般複層ガラスで、B社がLow-E複層ガラス。さらにB社にはふかし枠や補助金申請まで含まれているなら、単純に5万円高いとは言えません。

内窓では「安いか高いか」より「同じ条件でいくらなのか」を確認することが重要です。

比べるのは補助後の総額

2026年に内窓を設置するなら、工事価格だけではなく補助金まで含めて考えてください。

例えば、工事価格が安くても補助対象にならない仕様を選べば、結果として自己負担が高くなることがあります。

反対に少し価格の高い高性能仕様でも、受け取れる補助額が増えることで、補助金を引いたあとの差が小さくなるケースもあります。

そのため私は見積もりを比較するとき、次のように考えるのがおすすめだと思っています。

見る金額確認する内容
商品価格内窓本体とガラスの価格
施工前の総額商品・工事・追加部材・諸経費を含む金額
補助金対象となる補助金の見込み額
実質負担額総額から補助金を差し引いた最終的な負担

詳しい費用例については、内窓リフォームの費用相場と実際の見積もり例でも紹介しています。

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内窓の価格は何で変わるか

内窓の価格はメーカーだけで決まるわけではありません。窓の大きさ、ガラス、窓種、追加部材、施工方法などが組み合わさって最終金額が決まります。

窓サイズとガラスで変わる

一般的な目安として、工事費を含めた内窓リフォームでは、小窓なら5万~10万円程度、腰高窓で8万~15万円程度、掃き出し窓では10万~20万円程度になるケースがあります。

ただし、これはあくまで目安です。窓寸法や地域、施工条件、選ぶ製品によってかなり変わります。

特に価格差が出やすいのがガラス。

ガラス価格傾向主な用途
単板ガラス比較的安い価格を抑えたい場合
一般複層ガラス中間標準的な断熱
Low-E複層ガラス高くなりやすい断熱・遮熱を重視
合わせガラス高くなりやすい防音・安全対策

単純に一番安い仕様を選ぶこともできますが、寒さを改善したいのにガラス性能を下げすぎると、せっかく内窓を付けても期待したほど変化を感じられないかもしれません。

価格を抑えるときほど、「この窓で何を改善したいのか」を先に決めることが大切です。

追加部材と追加工事を見る

内窓の見積もりで意外と差が出るのが、製品本体以外の部分です。

例えば窓枠の奥行きが不足している場合は、内窓を室内側へ出すための「ふかし枠」が必要になることがあります。

そのほかにも、カーテンレールの移設、ブラインドやシェードの撤去、下地補強、窓台の造作などが必要になるケースがあります。

天井付けカーテンが内窓の設置位置に干渉している施工前の窓

千葉市U様邸|天井付けカーテンが内窓の設置位置に干渉していた施工前

こちらの現場では、天井付けのカーテンが内窓の設置位置と干渉していました。

カーテンを撤去して型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

千葉市U様邸|カーテンを撤去し、目隠し効果のある型ガラス仕様の内窓を設置した施工後

こうした現場では、「内窓本体はいくらか」だけでは正確な費用が分かりません。

ネット上の本体価格だけで予算を決めてしまうと、現地調査後に追加費用が発生することがあります。

施工費と申請対応も確認

同じ内窓でも、会社によって見積もりの書き方は違います。

商品代に施工費を含める会社もあれば、「製品代」「基本施工費」「追加施工費」「諸経費」と分ける会社もあります。

さらに2026年の補助制度を利用するなら、申請に必要な写真撮影や書類作成なども発生します。

したがって、見積書を見たときは「この金額を支払えば施工完了まで追加はありませんか」と確認するのが分かりやすいですよ。

内窓を安くする方法

価格だけを削るのではなく、必要な性能を残したまま総額を抑える方法があります。

同条件で相見積もりする

内窓では相見積もりを取って問題ありません。私も、複数社を比較してから決めていただく方が納得して工事できると思っています。

ただし、条件をそろえてください。

例えば、A社はLIXILインプラスのLow-E複層ガラス、B社は別メーカーの単板ガラスという状態では、価格だけを比べても意味がありません。

少なくとも、メーカー、製品、ガラス、窓数、ふかし枠、施工費、補助金対応を近い条件にして比べましょう。

相見積もりで確認したい内容は、内窓の見積もりで見るべき項目でも詳しくまとめています。

補助金対象仕様を先に確認

2026年は補助金を利用できる可能性があるため、製品を決めてから補助金を確認するのではなく、最初から補助対象を意識して見積もりを作った方が合理的です。

「一番安いガラスでお願いします」と先に決めてしまうと、その仕様では希望する補助制度の性能基準を満たさないことがあります。

まず対象になる性能を確認し、その中から予算に合う仕様を選ぶ。この順番がおすすめです。

複数の窓をまとめて相談する

リビング1窓だけを工事するより、寝室や子ども部屋なども含めて複数窓をまとめた方が、1窓あたりの施工費や運搬費を抑えやすいことがあります。

さらに2026年の先進的窓リノベ事業では、1申請あたりの合計補助額が5万円以上であることが条件です。

小さな窓1箇所だけでは補助額が5万円に届かない場合があるため、「とにかく1窓だけ安くする」より、家の中で優先順位を決めて複数窓を検討した方が実質負担を抑えられることがあります。

性能を下げすぎない

安くするために性能を落とせば、見積金額は下がります。

でも、数万円安くするために目的まで失ってしまったら本末転倒ですよね。

例えば西日の暑さを改善したい窓なら、ガラスの遮熱性能も考えたいところです。道路沿いで音に困っているなら、防音を意識したガラス構成が必要になる場合があります。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

私は「全部一番高い仕様にしましょう」とは考えていません。大切なのは窓ごとに目的を決めることです。リビングは断熱重視、洗面所は目隠しも重視、といったように必要なところへ予算を使えば、無理に費用を上げなくても満足しやすくなります。

安いメーカーはあるのか

「内窓で一番安いメーカーはどこですか?」という質問もありますが、メーカー名だけで最安を決めるのは難しいです。

メーカーだけでは決まらない

代表的な内窓にはLIXILのインプラス、YKK APのウチリモ、大信工業の内窓プラストなどがあります。

同程度の大きさでも、ガラス構成、窓種、色、オプション、販売店の仕入れ条件によって見積金額は変わります。

特にメーカー希望価格からの「○%引き」だけを見るのはおすすめしません。

メーカーによって定価設定そのものが違えば、割引率が高い方が最終価格まで安いとは限らないからです。

割引率ではなく、同じ条件で出した施工込み価格を比較してください。

インプラスとウチリモ

LIXILのインプラスは、内窓として広く採用されている製品の一つで、引違い窓のほかFIX窓や開き窓などさまざまな窓に対応できます。

YKK APでは、従来のプラマードUから「ウチリモ 内窓」へ商品が移行しています。

YKK APが公表している2026年3月時点の参考価格では、Low-E複層ガラス仕様のウチリモ内窓について、小サイズで約5万~10万円、中サイズで約8万~13万円、大サイズで約15万~22万円という例が掲載されています。ただし、住宅や仕様、施工店によって実際の販売価格は変わります。

価格の考え方を確認したい方は、メーカー公式情報も参考になります。(出典:YKK AP「内窓・二重窓とは?」)

激安内窓クラブを見るとき

「内窓 激安」などで検索すると、激安内窓クラブのような専門店や通販型サービスを見かけることがあります。

価格を比較する材料として見るのは良いと思います。ネット上で窓サイズを入力して商品価格を確認できるサービスもあり、自分で採寸や施工ができる方には選択肢の一つでしょう。

ただし、通販の商品価格と、現地調査から施工まで含めたリフォーム会社の見積もりは同じ条件ではありません。

比較する際は、配送、採寸、施工、ふかし枠、下地補強、処分費、補助金申請などがどこまで含まれているかを確認してください。

DIYで内窓を取り付ける場合、商品を安く購入できても、2026年の先進的窓リノベ事業は登録された事業者との工事請負契約などが必要です。補助金を利用する予定なら、購入前に対象条件を確認しておきましょう。

内窓の値上げにどう備えるか

「内窓はまた値上げするの?」という相談もあります。

建材は原材料費や物流費などの影響で価格表が更新されることがあります。また、商品自体がモデルチェンジする場合もあるため、数年前の記事に載っている価格と現在の見積もりを単純比較するのはおすすめしません。

古い価格と割引率に注意

ネット検索では、2023年や2024年当時の価格表、旧製品名、以前のキャンペーン価格が現在も表示されることがあります。

特にYKK APではプラマードUからウチリモへ商品が移行しているため、「以前プラマードUがこの価格だったから、現在も同じくらいだろう」と考えるとズレる可能性があります。

見るべきなのは過去の定価ではなく、現在希望している窓寸法とガラス仕様での見積金額です。

見積有効期限を確認する

現地調査後にもらった見積書には、有効期限が設定されている場合があります。

内窓は採寸後にオーダー製作するケースが多いため、契約から発注まで期間が空けば、メーカー価格や仕入れ条件が変わる可能性もあります。

急いで契約する必要はありませんが、「この見積金額はいつまで有効ですか」「価格改定があった場合はどうなりますか」と確認しておくと安心でしょう。

激安業者で確認したい点

内窓を安く施工してくれる業者を探す場合も、価格以外にいくつか見てほしいところがあります。

見積書の内訳を見る

私なら「内窓工事一式 30万円」としか書かれていない見積書より、窓ごとの商品、ガラス、施工費、追加部材などが分かる見積書の方が比較しやすいと思います。

特に確認したいのは次の部分です。

・メーカーと商品名

・ガラスの種類

・窓ごとの寸法や窓種

・ふかし枠などの追加部材

・基本施工費

・追加施工費

・諸経費

・補助金見込み額

ここまで分かれば、他社との相見積もりもしやすくなります。

施工事例と担当者を見る

私は、安さと同じくらい施工事例も見てほしいと思っています。

内窓は取り付けたら終わりではありません。窓枠の歪みを確認し、既存窓の鍵やカーテンとの干渉を見ながら納めていく工事です。

内窓を設置する前の既存引き違い窓

船橋市M様邸|内窓を設置する前の既存窓

引き違い窓へニュートラルウッド色の内窓を設置した施工後

船橋市M様邸|結露と冷気対策としてLIXILインプラスを設置した施工後

写真を見ると、施工後の見た目や枠の納まり、どのような窓を施工している会社なのかが分かります。

そしてもう一つ、私は担当者の対応も大切だと思っています。

質問への返事が早いか。分からないことを曖昧にせず確認してくれるか。メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか。

実際、相見積もりをしたうえで「一番安いわけではないけれど、e-MADOリフォームにお願いしたい」と言ってくださるお客様もいます。これは本当にありがたいことですし、私自身も価格だけではない部分を大切にしたいと思っています。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

内窓は家によって納まりが違います。「この窓ならどう施工しますか?」と聞いてみてください。現場を見たうえで理由まで説明してくれる担当者なら、価格を比較するときにも判断しやすいと思います。

補助金申請の範囲を見る

補助金を利用する場合は、「補助対象製品を売っている会社」ならどこでも同じというわけではありません。

2026年の先進的窓リノベ事業では、登録された事業者が申請手続きを行います。

そのため、見積もり時点で補助見込み額を出してくれるのか、申請手続きを誰が行うのか、補助金はどのような方法で還元されるのかまで確認してください。

内窓工事全体の進め方については、内窓リフォームの工事の流れも参考にしてください。

2026年補助金で安くする

2026年に内窓を安く設置したいなら、先進的窓リノベ2026事業は必ず確認しておきたい制度です。

先進的窓リノベ2026

先進的窓リノベ2026事業では、対象となる高性能な内窓を設置すると、窓の性能、サイズ、建物の種類に応じて定額の補助を受けられます。

戸建住宅の内窓では、主な補助額は次のようになっています。

性能特大大中小
P(SS)140,000円89,000円58,000円36,000円
S76,000円52,000円34,000円22,000円

集合住宅では補助額が異なります。また対象となる製品やサイズなどにも条件があります。

制度上、住宅では1戸あたり100万円が補助上限で、1申請の合計補助額が5万円以上であることも条件です。予算上限に達した場合は受付が終了します。

最新条件については必ず公式情報を確認してください。(出典:先進的窓リノベ2026事業公式サイト)

1窓だけでは足りない場合

ここはかなり重要です。

「小窓を1箇所だけ付けて、補助金も使いたい」と考えている場合、補助額が5万円未満なら、その工事だけでは先進的窓リノベ2026の申請条件を満たせません。

例えば戸建住宅のSグレード小サイズなら1窓22,000円です。1窓だけでは5万円に届きません。

一方、対象になる窓を複数まとめることで合計5万円以上になれば、申請できる可能性があります。

補助金を使うためだけに不要な窓まで増やす必要はありません。寒さ、暑さ、結露などで困っている窓を洗い出し、その中から優先順位を決めるのがおすすめです。

補助後の負担額で比較する

例えばA社が税込30万円、B社が税込33万円だったとします。

A社だけ見れば3万円安いですよね。

しかし、A社の仕様では補助見込みが8万円、B社では13万円だった場合、単純計算すると実質負担はA社22万円、B社20万円です。

もちろん実際の補助額は窓サイズや性能によって決まるため、この数字は考え方を説明するための例です。

ですが、このように工事価格が安い会社と、補助後の自己負担が安い会社が同じとは限りません。

だからこそ、相見積もりでは「総額」「補助見込み」「補助後の負担」の3つを並べると分かりやすいですよ。

安さと品質を両立する手順

ここまでの内容を踏まえると、内窓を安く、なおかつ失敗しにくく進める順番はそれほど難しくありません。

現地調査前に情報をそろえる

まず、内窓を付けたい窓を決めます。

スマートフォンで窓全体の写真を撮り、おおよその横幅と高さを測っておけば、問い合わせ時にも話が進みやすくなります。

さらに「冬の寒さ」「夏の暑さ」「結露」「防音」「目隠し」など、改善したい内容を伝えてください。

目的が分かれば、必要以上に高い仕様を避けながら提案できます。

相見積もりで同じ質問をする

複数社へ見積もりを依頼するなら、各社へ同じ質問をしてみてください。

・この金額は施工完了まで含まれていますか

・追加料金になる可能性はありますか

・使うガラスの性能は何ですか

・2026年の補助金はいくら見込めますか

・補助金申請は対応してもらえますか

・似た窓の施工事例はありますか

回答を並べれば、単純な値段以外の違いもかなり見えてきます。

一番安い会社を自動的に選ぶのでも、一番高い会社なら安心だと考えるのでもなく、価格と説明内容の両方に納得できる会社を選ぶのが良いと思います。

◆鈴木のワンポイントアドバイス

相見積もりは遠慮しなくて大丈夫です。私も比較したうえで納得して選んでいただく方がいいと思っています。ただ、金額だけをLINEで並べるのではなく、ガラスや追加部材まで同じ条件か確認してみてください。それだけでも比較の精度がかなり変わりますよ。

内窓の安さに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 内窓で一番安いメーカーはどこですか?

A. メーカーだけで一番安いと判断するのは難しいです。同じメーカーでも窓サイズ、ガラス、販売店の仕入れ条件などによって金額が変わります。メーカー希望価格や割引率ではなく、希望する仕様をそろえた施工込みの見積金額で比較してください。

Q2. 激安の内窓業者へ依頼しても大丈夫ですか?

A. 安いという理由だけで問題があるとは言えません。仕入れや会社運営の違いによって低価格を実現している業者もあります。ただし、商品仕様、追加料金、施工内容、補助金対応、施工事例などは契約前に確認しておくことをおすすめします。

Q3. 内窓を1箇所だけ付けても補助金を使えますか?

A. 2026年の先進的窓リノベ事業では、1申請の合計補助額が5万円以上必要です。そのため小窓1箇所など、補助額が5万円未満になる工事だけでは申請できない場合があります。複数窓を施工する場合は合計補助額を確認してください。

Q4. 内窓を一番安くする方法は何ですか?

A. 同じ商品・ガラス・窓数で複数社の見積もりを取り、補助金対象仕様を確認したうえで、補助後の実質負担を比較する方法がおすすめです。必要のない高性能仕様を選ばない一方で、目的に必要な性能まで下げないことも大切です。

Q5. 内窓は今後値上げする可能性がありますか?

A. 建材価格や商品ラインアップは今後変更される可能性があります。ただし値上げ時期や金額を一律に予測することはできません。古い価格表ではなく現在の見積金額を確認し、見積書の有効期限も確認しておくと安心です。

まとめ

内窓を安く設置したいなら、「一番安い業者を探す」だけで終わらせないことが大切です。

  • 同じ製品とガラス条件で相見積もりを取る
  • 商品価格ではなく施工まで含めた総額を見る
  • ふかし枠など追加費用を確認する
  • 2026年の補助金対象仕様を確認する
  • 補助金を引いた実質負担額で比べる
  • 施工事例や担当者の対応も確認する

安さはもちろん大事です。でも、内窓はこれから何年も使う大切なお家のリフォームです。

私なら数万円の違いだけではなく、「この人なら自分の家を任せても大丈夫そうだな」と思えるかどうかまで見て決めてほしいと思います。

e-MADOリフォームでは、千葉県・東京都を中心に、内窓の価格相談や補助金を含めた相見積もりのご相談にも対応しています。

「他社の見積もりと比べてほしい」「補助金を引くと実際いくらになるのか知りたい」という段階でも大丈夫です。窓の写真があれば、まずは状況を確認できます。

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正直にお伝えします。
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これら3つの制度を賢く組み合わせれば、
自己負担は半額以下で済むケースも珍しくありません。

「計算が面倒くさい」
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「役所のホームページは難しくて読む気がしない」

そんな理由で、みすみす数十万円を捨てるのは
あまりに勿体ないです。

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  • この記事を書いた人

代表 鈴木優樹

13年間で1万台以上のエアコンを設置してきた経験から、私は「部屋の温度こそが、家族の距離を縮める」という答えに辿り着きました。リビングが魔法瓶のように温かくなれば、家族は自然と一つの場所に集まります。無駄な電気代を削り、最もコスパの良い方法で「会話が弾む温かいリビング」をつくること。 皆様に、窓のリフォームを通じて、家族がもっと仲良くなれる幸せな時間をお届けします。

▼保有資格▼第二種電気工事士/建築物石綿含有建材調査者/石綿作業主任者/ガス可とう管接続工事監督者/冷媒回収技術者など

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